Fender Mustang Mini

コノイチ(以前ちょっと紹介した記事はこちら)のヴィン★セントさんがTwitterで「NAMM(アメリカの楽器ショー)行く!」って言ってて、帰って来られたんですけど、そこですっげぇ物欲をかき立てられるブツを教えてくれました♪。

FENDER MUSTANG MINI っつーミニアンプ。

これが調べてみたら、これは世の自宅で肩身の狭い思いをしているお父さんにはもってこいなアンプ!もう俺、iRigやめてコレにすべきだと思う(笑)

いやもう↑これ見たら分かるっしょ?プリセット!エフェクター!AUX!ヘッドフォン!そしてUSB!

細かい仕様とかは是非こちらのPDFでご確認いただきたい!

でね、どうやらまだ日本未発売らしいのね。こんなPDFが出てるってことは発売間近だと推測されるんだけど。

Fender USAのサイトには出てます。174.99ドル!?

日本では幾らで販売するんだろ?取りあえず見つけた最安がここコレ↓

ちょっと高くね(^^; 円高な今、是非日本では1万5千円前後でお願いしたいw

もうね、いろいろギターだの、Macだの払いが重ねってるわ、大学受験&高校受験控えてる二人がいるわ、大変な時に素晴らしいもの教えてくれちゃったなぁと(笑)

そうだ!長男は京都にベース持ってく!って言ってたな。iRig要るよな?ベースと一緒にiRig持ってくよな?な!?

へへへ、俺iRig無くなったら困るんですぅ(ニヤリw)

楽しいね〜(笑)

今年3本目…

念願のGibson Les Paul Custom(通称“BlackBeauty”)が11/11に到着しました。(正しくは、待ちきれなくて宅急便の営業所まで迎えに行ったんだけどね)

流石に今回は(僕にしては)相当悩み、迷い…それでも買っちゃうんだけどね(^^;

今回は楽器屋からではなく、個人売買のオークションで購入したので、到着後、磨いて、軽くメンテナンスと弦の張り替えを。

その前にキャビティをパシャ。↓

導電塗料が塗ってあるキャビティ、コンデンサーがオイルコンデンサーに交換されてるのと、フロントピックアップがコイルタップ出来るように改造されてます。配線材も60年代のものになってるようです。と、改造に関してはこんなの序の口なんです。

一応スペックを…Gibson Les Paul Custom 93年製(所謂ヒスコレとは違うようです)
ボディ、ネック共にマホガニー、指板はエボニー…コレから先は改造のオンパレードです。

  • ネック:元の57年仕様から60年同等へリシェイプ
  • PU:2PUモデルだったものをザグリを入れ3PUへ。PUはフロントをSeymourDuncanAPH-1、リアはSeymourDuncanAntiquity
  • ペグ:クルーソンタイプに交換
  • テイルピース:アルミ製に交換
  • サドル:チタン製に交換

オールマホガニーより、メイプルトップの方が良いんぢゃ?とか、いろいろ数ヶ月探しちゃ〜消え、探しちゃ〜逃しを繰り返してたところ、ようやく(予算的にも)コレに落ち着きました。

ギターは、特にGibsonとかFenderとかは“オリジナル”が尊重されるようで、このギターみたいに改造してあるモデルはかなり値が下がります。もっともそのお陰で手に入れられたんだけどね(笑)

なので、「『3PUの黒カス』が欲しいだけ」の僕にとっては、ダイヤモンドインレイのGibsonヘッドだけで十分なんです(予算的に、Epiphoneとか、Grecoとかも視野に入れてたし)。別にアンプで大音量でステージに立つことは多分もうないしねw

うちにあるLes Paul Studioと弾きくらべて、ネックは広く感じられるけど、リシェイプされてるのもあって、かなり弾きやすい。

3PUだと弾きにくいんじゃないの?と先輩ギタリストに言われたりしてたけど、まぁ確かにセンターのピックアップにピックが当たるっちゃー当たる。

それとピックアップエスカッションに関して、フロント→センター→リアの段差のズレが気になってね、昨日現場に行く前に本物を楽器屋で見てきた。

Epiphoneの3PUモデルは、フロントとセンターのエスカッションが同じ厚みの物を使ってる風。本物のGibsonCustomはちゃんとそれぞれ厚みが違う。おぉ流石CustomShopって当たり前な感嘆を漏らした訳です(笑)

じゃあってんでいろいろ探すんだけど、3PU用センター用のエスカッションとか単体で売ってないのです。じゃぁこの際自分で削りましょうか?と。リア用の汎用エスカッションを買ってみようかと。ついでにエスカッション固定用のネジとか、ピックアップ用のネジとかも新調しようかと。

ついでにJim Dunlopのストラップロックピンとか、ボリューム・トーンのノブとか、トグルスイッチのノブとかプレートとか、パーツ類がいろいろ手に入るサウンドハウスさんのサイトのカートにどんどん放り込んでるなうです(笑)

音に関しては大音量で鳴らしてないのでイマイチわからんのですが(^^;;
売り飛ばされるのをかろうじて回避されたツインリバーブ、ゲインが無いのでオーバードライブをかましてボリューム1で弾いたところ、さすがに歪む。うん嫌いでは無い。でももう少し調整したい。たぶん弦とピックアップの距離とかで変わりそうな感じ。

ところがですよ。P-90搭載のレスポールスタジオにプラグを差し替えてみたら、これまたアタッキーな感じが良い!おい、再確認ぢゃないですか!(笑)

去年買ってから「鳴れ!鳴れ!」と念じながらひたすら弾いてたのが功を奏したのか、(大きな声では言えませんが)Customより生音鳴るんぢゃね?ってくらい(^^;;

Customは弄り過ぎか?眠り過ぎか?ガシガシ弾いてやっから、俺好みのオンナにはなってくれ!(笑)

と言う訳で、まだまだ続くわけであります。旧バンド仲間には「買う!」と報告済みで、皆から「お前アタマ大丈夫?」とか「やりたい放題のやつ発見」とか「羨ましい」とか(笑)

そういえば、子どもたちには今回のギター、スルーされてる(笑)年に3本もギター買ってたら日常茶飯事なのか?!

追悼

久しぶりの更新が彼の訃報に際してなんて…。でもこれだけは記しておかないと。

朝一番に飛び込んで来たスティーブの訃報に呆然。それほど悪かったんだね。なんてひどい一日の始まり…。

各地のAppleStoreでは献花がされてるようです。Appleの公式サイトでは彼へのメッセージを受け付けています。。

画像はAppleより。

画像の元の名前が“t_hero”なの。そう、彼は僕らのヒーロー。“信者”とかいうコトバは好きじゃないけど、僕は彼のチームがデザインするモノが大好きです。デザインだけでなく、UIを含めてとても僕をリッチにさせてくれる。

今夜はテレビは見ません。キャスターとかが彼の偉業を紹介するコメントとか僕は見なくて良いです。彼が好きだったBEATLESを聴きながら偲ぼう。

そうだ、彼が傾倒してるボブディランがノーベル文学賞にノミネートされたって聞いた日でもある。

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もっと彼がOKした製品を見たかった。

もっと彼が提示してくれる未来が見たかった。

でも、きっとAppleの、彼が遺したチームはうまくやってくれる。

安らかに…。

ガッチリ守ろう♪

もうiPhoneが無いと、どうにもこうにもならない毎日を過ごしてる訳ですが(笑)
ほんとは裸のまま持ってるのがカックEんだけど、それはそれで落下時に大きなリスクを背負うことになる。
世にあるiPhoneケースやバンパー、数こそあれど、なかなかコレ!ってのに巡り会わなくないです?

例のアンテナ問題プログラムで、アップルから送られて来た純正バンパーは気に入ってたんだけど、耐用年数が一年無いね。シリコン部分が劣化しちゃってブヨブヨになってきてた。

で、意を決して(言うほど金出してませんっ)メタル製のバンパーを購入。

いろいろ迷って決めたのがこのBLADEってやつ。アルミだかジェラルミンだかの削りだし加工された一品。
このBLADEは表裏でビス止めして固定するタイプ。コの字型のバンパーも多いけど、あの流線型フォルムが僕には合わなくて、このBLADEを選んでみた。

まずは内容物(組み立てた後にまたバラして写真撮ったので一部使用済み)を紹介。
表裏のバンパー本体と、ボタンが3つ、予備を含めたネジ、ちゃんとした(?)ドライバー、それと緩衝剤と組立図。

まずは緩衝剤をバンパーの内側に固定。糊材付きのスポンジ製の緩衝剤は丸と長方形の2種類。組立図にある箇所と念の為にアンテナ部分にも貼付ける。

ボリュームボタンとスリープボタンを裏からはめて、iPhone本体をセット。

このBLADEはバンパーと裏のベゼルが多色あって、いろんな組み合わせが選べる。(実はこのベゼル部分が表に来ると思ってたのよね)

僕が選んだのはシルバー色バンパーに赤いベゼル。赤って言ってもロゼっぽいっていうか、メタリックレッドって感じの赤です。

これを付属のドライバーを使って、4カ所にビス留めで固定。

ドックコネクターやイヤーフォンへのアクセス及び位置取りの精度はバッチリ。イヤーフォンに関してはジャックがちょっとでも大きいタイプのものはダメです。

iRigも刺さらないっていう…実はこれはちょっと凹みましたが…(笑)

で、装着後がこちら↓。

すごく軽い材質なので、バンパー装着後に特に重たくなったってのは感じません。

ただ滑りにくいってのはありません。滑ります、当たり前です(笑)

アンテナ、受信感度に関しては…感度は絶対下がります!!

電波状態の良いところでは変わりませんが、ちょっとでも悪いとこではより悪化します。電波状態の悪いとこでポケットに入れてると、不在着信留守番メールがどんどん来ます(笑)いや、笑いごっちゃないですね。電話ですから。

それと、バンパーを強く握るとボリュームボタンに干渉してしまいます。車載用の挟んで固定するタイプ程度の圧力でボリュームが下がったりします。。

もう『そのバンパーどうなのよ?これ使うってどんだけMなのよ?商品名出して大丈夫なの?』って声が聞こえてきそうですが(笑)

良いんですぅ!側面からの衝撃からはガッチリ保護してくれる!何てったってカッコイイっしょ?(泣)

それにこのバンパーにはストラップホールが開いてて、iPhoneには無縁な筈のストラップが付けられるんです!!

ただ、組み立てた後にストラップ通そうと思ってもムリです。もう一度バラしましょう。もちろん僕はバラしました(笑)

それで、ずっと取ってあったストラトキャスターのストラップを勇んで付けてました…休みの日には。

在りし日のストラトストラップ↓

そしてここには大きな落とし穴が…。

硬質バンパーに開いてるストラップホール、摩擦でストラップ切ります (T-T)

お陰で大事なストラトを無くしました。多分今頃どこぞの中学生の机の上に飾ってあるかと…(中央体育館で拾ったヤツ!捨てんなよ!せめて飾れ!)

そして無くしたからって、いつまでも泣いていませんっ。

どーだ!どーんっ!!

まず、漫画「けいおん」の何とかって子が使ってるモデルらしいトラ目のレスポールのストラップをオークションで。

漫画「BECK」のギターコレクションっていう1/12スケールのフィギュア9種BOXってヤツをフィギュア屋さんみたいなとこから購入。ほ〜らストラトが帰って来た♪(僕的にはザックワイルドモデルは… (^∇^;)ハハ…まぁいいか(笑。)

(あ、因に僕『けいおん』も『BECK』も知りません(笑。)

フィギュアって細かいのね〜めっちゃ感心した〜。ゴールドトップもテレキャスもめっちゃ気に入った!ストラップにするにはちょっと加工が必要なんだけど、そうしようかなぁ…もう落としたくないしなぁ…って迷ってますw。

ストラップが付けれるバンパーだった→ストラップ探そ♪→どうせならギターだろ?→もうギターフィギュア最高!!←イマココ(笑)

BECKシリーズいろんなのあります。他にもグレッチのとかゼマティスのとか…あぁハマりそう♪

BECK ギターコレクション アコースティック・ギタースペシャル BOX

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圧倒的パフォーマンス

最近ネットで話題になってたので既にご覧になった方も多いでしょうが、どうやらこの二人、ジャンルを超えた大物のツアーに呼ばれたりし始めたそうです。

フルカーボン製のチェロで圧倒的なパフォーマンスを披露するカッコいい二人組“2CELLOS”。まずは有名な2曲を。

ガンズの“Welcome to the jungle”マイケルの“Smooth Criminal”

 

長髪の方のステファン・ハウザーは普通に凄いチェロリストの様で、日本での映像なんか普通にクラシックの人のようです。(失礼ながら全く知りませんです)

“2CELLOS

2CELLOSはクロアチア出身のルカ・スリックステファン・ハウザーの2人組。各々イギリスのクラシックの名門大学で研鑽をつみ、有名クラシック・コンクールの覇者として将来を嘱望されるチェリスト。アルバムを9月に(US盤は7月)リリース予定。

アルバムの収録曲がこれまた…

1.Where The Streets Have No Name(U2)
2.Miserlou Pulp Fiction Theme (Dick Dale)
3.Use Somebody(Kings of Leon)
4.Smooth Criminal (Michael Jackson)
5.Fragile(Sting)
6.The Resistance(Muse)
7.Hurt(Trent Reznor/Johnny Cash)
8.Welcome to the Jungle(Guns N’Roses)
9.Human Nature(Michael Jackson)
10.Viva La Vida (Coldplay)
11.Smells Like Teen Spirit(Nirvana)
12 With or Without You (U2)
13 Fields of Gold (Sting)

 

11曲目のニルバーナ、聴きたいってか、観たいねぇ♪

 

2CELLOSのオフィシャルサイト(レーベル)はこちら。

ステファンのオフィシャルサイト(英語)はこちら

ステファンの公式youtubeページにその他の動画があります。こちら

 

昔、“クロスロード”って映画があってね。ジュリアード音楽学院でクラシックギターを学ぶ主人公がブルースにのめり込み…って話。

最後に助けられるのはクラシックで培ったもので…っていう、ロック野郎には何となくシックリこない映画なんだけど(笑)。

ちょっとそれを思い出したりするんだけど、この二人。でも何せ所謂“イケメン”です。そのパフォーマンスにロックも感じますw

 

ついに…

だんだんと更新頻度が減って行き、ついに今月は何も投下することが出来ませんでした。

暇がないっちゃー無い。あるっちゃーある。

ネタもないっちゃー無い。あるっちゃーある。

ここの右っかわ見てもらったら分かる通り、Twitterの方へは“うざい”位呟いておりますので、

興味のある方はこちらへどうぞ。

またそのうち「これはこっちでしょ!」ってのがあったら書きます。

あっ、実はMacBookProの17インチの高スペックなヤツを買ったりしてます(笑)別に普通のMacなのでとりたててレビューとかしないですけど(笑)

あっ、大濠板からジャンプしてくださってる方へ。毎度覗いてくださってありがとうございます。

RSS登録して頂くと、更新があったときが分かるので便利ですよ。(いや、わざわざ更新無くても見にきてくださってる様なので悪いなぁと思って…)

俺(わたし)ですよ〜って言ってもらうと変な安心感覚えたりもします(笑)

SWINGING LONDON 50′s-60′s

長崎県美術館で開催中の“SWINGING LONDON 50′s-60′s”展を観てきた。

この催事は全国いろんなところで開催されてるようなんだけど、福岡にいつ来るのか分かんないので長崎まで行ってきたってわけ。

スウィンギン・ロンドン50′s-60′s
ミニスカート・ロック・ベスパ -狂騒のポップカルチャー

  • 会期/2011年4月3日(日)〜5月22日(日)
  • 開館時間/10:00〜20:00(最終入場19:30)
  • 観覧料/一般1,000円、大学生・70歳以上800円、高校生600円、中学生以下無料
  • 会場/長崎県美術館

福岡から高速で一路長崎へ、有料(100円)出島道路を降りたら目の前。近隣の駐車場に停めて美術館へ。

正面玄関から入ると、吹き抜けにドーンとシースルーなバナーがお出迎え。階段を上がると、ガラス張りの館内から海が見える素敵な美術館。

当然展示室は撮影禁止なので、展示室入口のバナー下で一枚♪

Swinging LONDON”は1966年、そう僕が生まれた年にTIME紙で出たコトバらしい。Beatles、THE ROLLING STONES、The Wh♂、Led Zeppelin、YARD BIRDS  etc…ロックが輝きを放った時代。ポップカルチャー創世〜全盛期。

まずは、当時のファブリックやベスパ、オースチン・ミニ、シトロエンの展示。展示室の壁、天井から床までいっぱいにモノクロのグラフィック。BGMにはBeatlesやツェッペリン。

ファブリックや家具は映画『ノルウェイの森』のイメージね。細野さんが居たレコード屋さんとか思い出したw。

その先は、当時出始めた頃のテレビやラジオなんかの電化製品の展示。なんとなく幼い頃に見たことあるような物とか、古着屋とかポップアンティーク雑貨ショップに並んでるような感じのやつね。

そしてその先は…これを観に来たんだ!ジミー・ペイジの当時のステージ衣装とギター!ピンクのベルベットのスーツ!革ジャン!そしてレスポール!!レスポールはジミーペイジ所蔵だけど、プロトタイプらしい。それでも裏までマジマジと見てきた♪他にも何点か展示されてた。

実はこの展示のポスターとか告知等の印刷物全部に“4月3日ジミー・ペイジ来館!”って書いてあるんだけど…震災の影響、ってか原発の問題でキャンセルになっちゃったんだよね。日本への渡航自粛要請だかなんだかで…。

この音楽関係のフロアでは映画“BLOW-UP”でのYARD BIRDSの演奏シーンが流れてました。もう「若すぎて誰だか分かんない」ジミー・ペイジと、「割と面影が残ってる」ジェフ・ベックがスクリーンに!

アンプの調子が悪い事に腹を立てたジェフ・ベックがアンプにギターを叩き付けて、踏んづけてギターを破壊して客席に投げ入れるシーン♪それまで割と大人しく聴いてる聴衆がギターが投げ入れられた途端にウワーって群がるの(笑。

写真や、レコードジャケットも展示されてて、ストーンズの“Their Satanic Majesties Request”のオリジナル3Dジャケットなんか一番に見つけちゃったw

その他にも当時のレスポール、ストラト、テレキャス、Marshalアンプとか、モッズコート、ロッカーが着てた革ジャンとかね♪

もう観てるだけで楽しかった〜♪

説明パネルにも「1962年、Beatlesが…」「1969年、ストーンズのブライアン・ジョーンズが…」「ジミ・ヘンドリックスが…」とか出てきて、美術館でまさかこの字面に出会えるとは!って感じでした(笑。

長崎県美術館はグラバー園とか中華街の近くなので、鑑賞の後にふたりで観光デート♪

プライベートでは、ikukoと25年くらい前かなぁ、付き合ってる頃に行って以来の長崎。当時と同じ中華料理屋でお昼を食べたり、公園を散歩したり…最近はもうすっかり独身時代の頃の様なふたりを取り戻してます(笑。

YU-KAにも「最近、毎週末ふたりで遊び回ってるよね」と言われてます(苦笑)。

よかろーもん!(笑)

好きなモノに囲まれるシアワセ。

先月の初旬にGUILDのD30が到着したばかりで、今度はBASSです…(苦笑。

こうやって見ると、GibsonだかEpiphoneだか分かんないでしょ?(笑)って言ってる時点でEpiphoneってバレバレなんですが…(笑)

イケベ楽器がエピフォンのカスタムショップに作らせた特別仕様モデル。
Epiphone LIMITED MODEL Thunderbird-IV w/Chrome Parts

  • Body: Mahogany/Basswood / Neck: Maple Bolt-On
  • Fretboard: Rosewood 864mm scale /20F
  • Pickups: Humbucker×2 / Controls: 2Volume, Master Tone

“Gibson Japan”扱いみたいだけど、中国製。なので相当安い。

 

 

iPadアプリのGarageband。iRigでギターを繋いで遊んでるうちに、「いや、ベースも自動演奏じゃなくって、俺が弾きたい!」って思いはじめて…思い始めた数日後には楽器屋にベース見に行って、数日後にはネットで目星付けて、ちょっと迷ってたけど、さっき届いた(笑)(今iTunesで確かめたら、Garagebandインストールしたのが3/20ってことは、欲しいと思ってからジャスト2週間でのベース購入でした)

「ベースならジャズベでもプレベでも何でもいいや」って軽い気持ちで楽器屋を覗いた時に、たまたま見つけたThunderbird。もう一目惚れ(オマエ惚れすぎだろ)。帰ってネットで探すと、チョイ傷商品が元々安い上の格安で出てた。

それに決めかけてたら、このクロムパーツ仕様(ペグ、ピックアップ、ブリッジ、ツマミがクロームパーツ)で、専用ハードケースにストラップまで付けちゃうっていうのを見つけてポチ。(ソフトケースもサービスって書いてあったんだけど、邪魔なので辞退しましたw)

本体は思ったより薄く、軽い。噂通り、ヘッドが重いからストラップを付けて手放しなんか出来ない(笑)天秤こいちゃうのよねw

ベースアンプで鳴らしてないので音に関してはいろいろ書けないけど、AmpliTubeのベースアンプで弾いた限りでは問題無いです。

ネックも弾きやすいし、すっごい楽しい♪そしてすっごい指痛いです(笑)実は新品で楽器買うって、高校生の頃にバイトして買ったTOKAIのテレキャスター以来なので30年振り近いっていう。新品で楽器買うと、取り説とかポスターとかカタログとか付いて来るのね〜w(苦笑。

 

やっぱり楽器はイイわ〜♪

ベース、ブイブイ鳴らすの気持ちイイね〜♪

アコギ、ジャカジャカ弾いたりシッポリ爪弾くのも気持ちイイ♪

レスポール、ギュインギュイン弾くのもタマリマセン♪

もちろん、テレキャスをシャッキーンってのも外せない♪

でもそろそろ数的に限界が…何かを処分しないとこれ以上は…え?これ以上??w

楽器に囲まれるのは幸せです。

GUILD D30

“欲しい”って思っちゃったら、遅くとも3日後には購入手続きしてるっていう俺の「悪癖」っていうか「病気」は、もう一生治んないんだろうね(笑)治す気もないけどね。幸せなコトだと感謝します。

GUILD D-30ってモデルのアコースティックギターを手に入れました。

TOPはスプルース、SIDE、BACK共にメイプル、スキャロップドブレイシング、アーチドBACK仕様♪

ネックは程よく薄めでエレキばっかり弾いてる俺でも違和感なく弾ける。

実は今回(も)楽器屋のサイトの写真と、担当者との電話でのやりとりのみで、現物見ずに買ったんだけど、これは大当たりでした♪。

こないだ大分の日田まで足を運んで見てきたギターをポチらなくてほんとに良かったよ。アレはナカッタわ〜。同じGUILDブランドとは言え、いかにも廉価モデルって感じだった。

このD-30、楽器屋にコレ置いてあったら一目惚れするレベルw。俺ならねw。それくらい気に入ったっス。

さて…

ところで何故アコギか?

  • キースがね(笑)、“エレキばっかり弾いてちゃダメなんだ。アコギでしっかり弾きこんでなきゃ”って言ってるの。
  • 自他共に認めるストーンズ野郎の俺が、最近Beatlesに惹かれ出して(え〜!?今更〜?って聞こえてきそうw)…Across The Universeとか、Black Birdとか、Norwegian Woodとか弾きながら口ずさみたいっていう(笑)

そして何故GUILDか?

  • ガキの頃からの憧れはGibson Hummingbird。そりゃ買えるものなら買ってますってw
  • Martinには全然興味無くって(雲の上の存在って感じ?)、Fenderのアコギはヘッドが好きじゃなくって、GUILDのロゴが好きっていう…これまでのところ、全く“音”についてのコダワリが出て来ないのが如何にも俺らしい(笑)

GUILDのギターについては、ストーンズの映画“Shine A Light”の中で、バディ・ガイをゲストに迎えて“Champagne & Reefer”をセッション。で、終わった後に、キースが今弾いてたギターを、バディにプレゼントするっていうシーンがある。そのギターがGUILDのセミアコタイプ。

「あれ?キースがGUILDのセミアコ弾くのって珍しいなぁ」って思って観てた。そしたらバディはGUILDに縁のある人みたいなのね、それで、ちゃんとキースはGUILDのギターをこのセッションのために持ってきてて、ゲストに来てくれたお礼にプレゼントするっていう粋なオトコ♪

で、そのギターを何となく探してた時に、パルコの楽器屋でGUILDのJUMBOタイプのアコギを見つけてね。

エレキを探してたくせに、アコギを見つけちゃって(笑)、ボクにしては珍しく、日を改めて2度も足を運んだり、店員呼んで試奏したりしたのよね。それが迷ってる2,3日の間にあっという間に売れちまって…。

ていう伏線がありーの、ここんとこの“ギター買わなやっとられんわ!”ってくらいの忙しさを言い訳に買っちゃったって話です。

デジマートで4点くらいピックアップして、掲載各店に電話かけまくって、ネットで調べまくって、一番信用出来そうな店でHOLDしてもらって…HOLDした翌日には「買います!」って連絡してっていう(笑)

まぁ自分への先行ご褒美と、足枷って感じですかね?w

レスポール買ったのが一昨年の12月。15ヶ月でまたギターに手を出すとは自分でも意外ですが(笑)

ギターはよく女性に例えられます。今度の娘は1987,8年頃生まれ。いい頃だ〜(笑)イイ声出してくれます♪

この三日ばかり、時間あれば弾いてる。さすがにアコギだから音デカいので弾ける時間帯に限りがあるんだけど、もう楽しくって仕方ない。指先痛いのを我慢しつつ弾いてます。

チューナーも新調した。アコースティックギターなのでクリップ式が便利と思ってたところに、たまたま寄った楽器屋でセール品をゲット♪必要十分な機能です。

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ところで、その昔、ハンマープライスっていうとんねるずがやってた番組で、ストーンズが出品したギターがあったのね。(4本まとめて300万オーバーで落札されてた)あの時のギターってGUILDじゃなかったっけ?マーチンだったっけ?どなたか覚えてらっしゃいません?w

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今回の大地震と津波で被災された方に心よりお見舞い申し上げます。

“趣味”だと言ってたが、これは今後もっと化けるかもよ。

思いがけず、Apple TVが我が家にやって来た♪

『日本でもiTunesで映画のレンタルも販売も始まったし、欲しいっちゃー欲しい』って思っててしばらく忘れてた(笑)ところに、バレンタインにikukoからプレゼントされました♪

Jobsの“趣味”で開発され(2007年当時のJobsが『ホビーだ』って言ってる記事はこちら。)、今回(2010年11月)のアップデートで進化したApple TV。

大胆にもストレージを排除して、MacからはLAN接続もしくはWI-FIでコンテンツを転送する仕組み。TVにはHDMIケーブルで接続。

ストレージを排除したお陰で本体はびっくりするくらいコンパクトに。手のひらサイズになっておりました。 付属するリモコンも最近のMacの様に、アルミのユニボディ、継ぎ目のない削り出しで重みもしっかりある見事なリモコンw。

Apple製品にしては珍しく取り説が『数頁』あり、設定もスムーズに完了♪

iTunesのホームシェアリングを利用して、ライブラリーにある音楽、ポッドキャスト、ビデオ、写真を転送して大画面TVで楽しむことが出来ます。iPhone用にHandBrakeでDVDを取り込んだビデオも解像度に問題なく再生出来た♪

また、AppleTVは直接インターネットに接続出来るので、youtubeを検索したり、自分のyoutube IDのお気に入りも再生可能。

mobile meのコンテンツも再生出来るので、今後一層のアップデート(一部噂では無料化って話も出てる)で大容量クラウドからの再生ってのにも期待大ですね。

ただ、付属のリモコンでの操作は少々難儀(苦笑。カーソル動かしてアルファベット入力してると、MacのFront Rowが反応していちいちiTunesで曲が掛かったりするのは…我が家が狭いせい?(笑)

そこで登場するのが、iPhoneやiPadアプリの“Remote”♪ キーボードやタッチ操作でAppleTVが操作出来る。これはめっちゃ便利♪

Jobsが「趣味の製品」って言ってた割に、ちゃんと“今後”に活かせる製品だと思います。きっとiPadと同じ様に、使い方やクラウド化の進捗で大いに化けるんじゃないかなと。

まぁ尤も、AppleTV購入翌日にAppleからのアンケートメールが来て、その中の項目の一つに「お持ちのApple製品にチェックしてください」ってのがあって、『Mac、iPod、iPhone、iPad、AppleTV』全ての項目にチェック入っちゃう僕が言う事ですから、その辺差し引いて下さい(笑)

でも、¥8,800-はお買い得だと思いますw

iTunesビデオレンタルしてみようかなぁ…

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