Fender Mustang Ⅰ

ここでもTwitterでも、もうずっとグズグズ言ってるFenderのMustangMini。全然発売のアナウンス無いし、Miniのpdfの取説(こちら)見たらMustang1と変わりないみたいなので、待ちきれずにMustang1(20W)を買いました。今回も国内最安のサウンドハウスさんから(最安はココ)。

毎度のことながら、昼頃注文、即送料込みの見積もりが来て、そのままコンビニ支払いすると即日発送して頂けるので、関東から福岡まで中一日で到着。

手放す訳にはいかない(こないだ売ろうとしてたクセにっ)Twin Reverbとのツーショット。

OrangeのClash10は他所に嫁ぎ〜の、amplugのVOX AC-30はThunderbirdと一緒に京都在住(笑)、iRigは次男の下で大活躍中。

と、今まで使って来たヘッドフォンでの音出しが絶対条件のギターアンプ類。どれもが一長一短でした。iRigが録音まで出来ることを考えると一番なんだけど、音量的な面でもう少し欲しい(次男や嫁さんには既に耐えられない音量らしいんだけど…)。

このMustangシリーズの特徴は、Fender Fuseっていうソフトウェアでアンプ本体とMac(PC)をUSBで接続(ケーブルは同梱されてる)、画面上でアンプ、ペダル、ラックを操作して音が作れること。

ユーザー登録をしてログインすると、ユーザーがアップロードしたプリセットファイルをダウンロードして使えるのも良い。

ソフトはMac用、PC用が無料でダウンロード出来る(こちら)。

日本語のPDFマニュアルなんかはあるものの英語のソフトなので、用語等は慣れが必要。インターフェイスも直感的にイケるとこと迷うところがある。

Mac(PC)上で作ったプリセットを上書きで保存出来るようなんだけど、アンプの操作の方が分かりづらい(^^;)

液晶とかあると分かりやすいんだろうけど…

うちはマンションなので、このMustang1にUSBでMacを、音源はAUXでiPodを繋いで取り込んで、ヘッドフォンをMustang1に差してギター弾いてます。

って訳でまだまだレビューするとこまで行ってないのに書いちゃいました(笑)

1万2千円前後のアンプなのに、これで十分遊べます。

デフォルトのプリセットのオーバードライブをちょっとイジっただけのセッティング。うちのテレキャスもレスポールも痺れる音が鳴りました。もうパンチアリ過ぎて耳鳴り止まないんです(笑)

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新しいステージ開幕後…

(京都への出発前日にスケーターが集まってくれて久しぶりに皆で食事。忙しいところ集まってくれてほんとに嬉しかった。)

さて、REICHIが京都に旅立ってほぼ一ヶ月。我が家の新しいステージ開幕後一ヶ月。

ざっとこの一ヶ月を。
4月1日に引っ越し作業の為、俺とREICHIは二人で京都へ初の『二人旅』(この二人旅、YU-KAや一部の人はスゴく心配したんだって(笑)俺ら年がら年中ケンカしてるわけじゃないっつーの(笑。)。俺は日帰りで京都往復という強行日程。

REICHIはそのまま次の日から始まるガイダンス等で、この日から一人暮らし開始。荷物の到着を待つ間に、見知らぬ土地をiPhone頼りに二人で歩いて遠くのホームセンターに行ったり、荷物が届いた後はひたすら家具の組み立てや配置をがんばった。最後の荷物が届かぬまま、俺はバスに乗り京都駅へ向かい、最終の新幹線で帰福。

そして5日〜7日でYU-KAとikukoと一緒に再び京都へ。

5日は午前中に京都到着。REICHIはガイダンス中なので二条城を見学したりして、夕方REICHIの部屋で合流。
晩ご飯を食べ、そのままREICHIを連れて俺らが泊まるホテルへ。アパートはユニットバスなので、久しぶりの風呂(大浴場!)に入れさせる。
6日の朝は入学式に行くikukoとREICHI組、REICHIの部屋で留守番(荷物が届く)する俺とYU-KA組に分かれる。
入学式が終わったikukoはアパートへ。REICHIはそのままクラス分後の新歓コンパへ。
アパートで新学期の課題が終わってないYU-KAはお勉強(笑)俺とikukoはホームセンターへ足りないものを買いに行ったりして最終引っ越し作業を終え、夜、新歓コンパ会場(京大の真ん前)へ歩いて行き、REICHIにアパートの鍵を返して今夜のホテルへ。

まぁ俺のメインの仕事は、ほとんどヤツのリクエストの“黒板”を取り付ける為に行ったみたいなもん(笑)

畳サイズの黒板のある部屋wヤツのだったらしい。。 真新しい黒板、REICHIが新歓コンパに行ってる間にikukoとYU-KAが落書きしてた(笑)

後日早速友達がやって来て皆で数式解いたりしたら好評らしく、京大生の中で流行るかもね(笑)

そして俺ら滞在最終日、ホテルで荷物を京都駅に送ってもらう手筈を付け、観光客で満員のバスに乗ってREICHIのアパートへ。

昼飯がてら京都駅までREICHIが見送りに来てくれたんだけど、バスに乗り込む寸前で俺ら夫婦号泣 (^^;)もうビックリするくらい号泣(笑)軽口叩いて別れる積もりだったのにw 悲しいってわけじゃない、寂しいってだけでもない、何なんだろう?ものすごくいろんな感情が入り交じって感極まったって感じだった…バスから見えなくなるまでREICHIは見送ってくれてた。
俺らは京都駅から伊丹空港へ向かう車内でもずっと泣いてた(笑)

 

その後、何かと忙しい中、面接を受け塾の講師のアルバイトが決まったらしく晴れて“先生”w。自分でもビックリする程の高評価を頂いて採用されたんだって。講師は、授業の下準備等で時間取られたり大変だろうけど、教えることで得ることも多いだろうから、自分の勉強もしっかりやって、責任もって取り組んで欲しいね。

取り組むと言えば、今までこれっぽっちも手伝ってこなかった『家事』も頑張ってるらしい。掃除・洗濯はコマメにやってるらしいし、毎日自炊してるって言うんだから驚きだよね。

まぁ『やれば出来る子』らしいし(笑)

そしてYU-KA。

兄貴と同じ高校に進学するっていう或る意味“イバラの道”w

なんせREICHIは学校のやり方を全否定してたから、先生方にもいろんな意味で有名な存在。「彼奴の弟」的な目も最初はあるだろうからね。まぁYU-KAのことだからそこは巧いコトやってくんじゃない?『高校楽しい!』って毎日話を聞かせてくれるくらいだからね。

そして彼は音楽部(軽音部)に入部。なんでも100人居るらしい!バンドブームなのか?(笑)それより驚きなのは8割以上が女子なんだってよ!世の親御さん達は娘がバンドやってていいんですか!?って問いたい(笑)

それでさぁ、俺の子だから当然ギターやるんだろ?って思うじゃない?そしたら何とBASS志望!?そりゃね、こんなオヤジがいりゃギターはやりにくいだろうよってのも分かる(笑)

いや別に全然構わんよ。いいじゃんベースw しかしこないだ買ったThunderbirdは、これまた何故かベースに興味持ったREICHIが京都に持ってってるわけ。

そこで念願の「楽器屋に息子と一緒に行ってアドバイスする」ってのが叶ったわけですw
ただ如何せんベース。プレベとジャズベの見た目以外の違いなんか分かりゃしねー(^^; もうルックス最重視でアドバイスw まさに俺流w

結局初心者だから、2万くらいのベースをチョイス。全額出してやっても良かったけど、自分で買った方が愛着も湧くし、大事にもするだろうからって言う“教育的観念”から半分だけ出しました(笑)

実は楽器屋に行った日はまだ正式にベースでイケるって決まってたわけじゃ無かったのね。どんだけ大所帯だろうが、ヤリたい楽器がやらせてもらえない音楽部って何だよ?って話じゃん?別に『部活』じゃなくてもベースやりたけりゃバンドやれば良いだけの話だろ?ってことで買わせました。

そんで持って帰って早速iPadで教則本的なサイトを見ながら練習してる。それが指弾きしててね、俺よりスムーズに右手動いてるからビックリした(^^;)スラップとかにも興味があるんだって…それ俺とセッション出来る?ってか俺が合わせてギター弾けるのか?って不安になってきた(笑)

そのうちリハスタジオとか行くようになったら俺もついて行こうかと企み中(笑)ライブでもしようもんなら前座で出してもらおうかと(笑)うちで軽くセッション出来るって思っただけでも嬉しくって仕方ないw

 

今はネットを通して顔見ながら話せる時代。こないだも、Mac同士を繋いでFaceTimeで会話した。YU-KAは高校数学をREICHIに質問。REICHIは例の黒板を使って授業開始♪

そしてつい最近も、「塾講師の面接に行くからネクタイの結び方を教えてくれ!」って言うから、スカイプでネクタイ講座やりました♪

 

我が家の新しいステージ…
REICHIは俺にとって異次元の世界(数学)をしょっぱなから全力で邁進中。俺らともちょくちょくメールのやり取りをしてる。3回に1回返信があれば良い方だけどね(笑)

YU-KAも背はすっかりikukoより大きくなっていつの間にやら高校生。生意気な口もきくようになってきたw
ベースばっかり練習してると成績落ちるぞ!落ちたら取り上げるよ!って脅されてるw

ikukoも最初のうちは食材買い物する時に、今まで通りの4人分の量をカゴに入れて、ふと気づいて減らしたりする度に寂しさがこみ上げて来たりしてたらしいけど、YU-KAの高校のお弁当作り、ましてや朝課外授業も始まったり、しかも仕事をフルでこなしてる身。元気に忙しく毎日を過ごしています。

夏にはまた家族全員顔合わせて、それぞれの成長を楽しみたいね♪