2012年後半総括っていうか買ったモノ?

もう放置プレイにも程があるここですが、前回のポストが7月だったようなので、2012年後半の総括を。

  • ストーンズ再始動に感激
  • iPhone5(遂に次男もiPhoneに)
  • スタジオでジャムセッション
  • 群発頭痛再来
  • Fender TwinReverbとGUILD D30売却
  • Fender BluesDeluxe、MXR Custom Badass ’78 Distortion等購入
  • 和室を“音楽部屋”にプチリフォーム

って感じです。

ストーンズ再始動に関してはWOWOWで生中継見たりしてそれなりに楽しみました。
ただただミックジャガーの69歳にしてのあの動きは驚嘆するばかりでしたね。
新曲2曲共めっちゃ良かった♪

iPhoneの話は飛ばして(笑)

秋口に大学時代に一緒にライブやったことある先輩のライブを観に行ったり、バンド時代のボーカルが今やってるバンドを観に行ったり、東京に居る先輩諸氏がセッションやってたり、某バンドに請われて参加したり(明日がLa mama本番じゃん!)してるので、軽く火が着いたのか、旧友に声かけてスタジオ行ってきました!

余りの下手さに数日ギター触れなかったほどの惨劇だったんだけどね(笑)

それでもね、スタジオに持ち込んだMustang1が余りに非力&ツインリバーブじゃ持て余すしクリーン過ぎるし…ってんで、余り弾いてなかったGUILDをオークションで、アンプは持ち込みで売っぱらいまして、「やっぱアンプはツイードだろ!キースもツイードのアンプ2台並べてたしなw」と、どこまでもキースっていうか、カタチから入るわけです(笑)もう物欲爆発でこの倦怠感を吹き飛ばしました(笑)

そして買ったアンプがBLUES DELUXE REISSUE。箱自体はツインリバーブをちょっとだけ小さくした感じで、思ったより大きかった。

fender_223-2200-000a
40ワットだから、ツインリバーブの半分以下です。Mustang1の倍です。いやこれ関係ないですね(^^;;

これに国内100Vを120Vの本来の海外仕様に上げる昇圧トランスと、アンプスタンドとディストーションペダルを買いました。

mxr_m78d_2

 

この組み合わせで、P-90のピックアップで鳴らすと超好みな音が鳴るんです♪ザラってした古い音(笑)
その代わり、レスポールカスタムやテレキャスターだとまたちょっと違うアンプとペダルのセッティングが必要になったりで…

まだ、大きな音で鳴らせてないのでなんとも言えないんですが、足元が今までに無いことになってしまってます。って言っても空間系のペダルとか無いのでスッキリしたものですが(^^;

このアンプ購入と、余り活用されてなかった和室を音楽部屋にしちゃえ!ってことでプチリフォームを敢行w

「ステージか?」って言われてますが、イイ感じで悦に入れます(笑)

MUSIC ROOM

 

そうそう、ついでに昔から良いなぁって思ってたギターラックも追加♪お年玉で次男がベースアンプ買えば完全な“部室”ですw

STAND

 

って感じで楽しそうにやってますが、実は2年振りに群発頭痛が再来してまして…

正月には二十歳になった息子も帰省するので、一緒に酒が飲める!って楽しみにしてるんですけど、この頭痛期に飲酒すると大変なことになるんですよね…もうほぼ一ヶ月になるのでそろそろ終わって欲しいんだけど…

って訳で今年もあと3日。

明日も明後日も大晦日も仕事ですが…

皆様、よいお年を。

広告

初期衝動は遺伝しない

ローリング・ストーンズが、結成50周年を記念して(なのか?)、81年にマディ・ウオーターズと共演したライブ映像を発売した。

ストーンズの公式がYouTubeにアップしたその時の模様の一部がコレ。

マディ演奏中にガヤガヤとライブハウスに入ってくるストーンズの面々。マディに呼ばれてステージに上がるミック。続いて呼ばれて、テーブルの上をドカドカと歩いてステージに上がるキース(笑)お店の人(多分)の女性にハグすることも忘れない素敵なキースw

ヤバい買ってない(笑)

そもそも俺がストーンズにハマったキッカケとなったのが、このマディとの共演もあった81年のツアーの映画『Let’s Spend The Night Together』。当時俺は中3だか高1だかで、行きつけの美容室のレーザーディスクで見せてもらった。

映像は、昼間のライブ。SE(A列車で行こう)流れる中、ステージの幕の裏でリラックスムードでスタンバイするメンバー。

『THE ROLLING STONES!』のアナウンスで巨大な幕が開くと、ステージから客席を映す引きの映像…巨大なスタジアムに超満員のオーディエンス。最後尾までビッシリの人、人、人。。

もうそこで鳥肌が立ち、あとはずっと目が釘付け。。

多分綺麗な映像で、『動く』ストーンズを見るのは初めてだったんじゃないかな?

ギターを弾き始めてたガキには衝撃だったね。キースの弾き方、キメポーズ、この映画後そこら中のバンドマンが真似した『白シャツに黒ベストにジーンズ』、黒のテレキャスターカスタムetc…..

すべてがかっこ良く(笑)、当然すべてを真似したね(笑)

♪ ♪ ♪

当時の俺の年になり、バンドを始めた次男にコレを見せないわけにはいかない(笑)今見せないで何時見せる?

このバンド始めたばっかりの、まだ汚れてないウブなうちに価値観の擦り合わせをしとかないと大変なコトになる!って勢いで、当時1万5千円叩いて買ったVHSビデオを再生!

晩飯喰いながら、『何故今でも俺がギターを弾いてるのか』、『何故ストーンズが俺の中で別格なのか』、『これを初めて見たときの衝撃がどのくらいのモノだったのか』…しゃべり続けるオヤジ(^^;

「で、どうよ観てみて。カッコいいっしょ?」って聞く訳ですよ、息子に。

俺のベースやアンプや諸々を使わせてもらってる』息子に(笑)

ここは「そうね!かっこいいね!」くらい言う場面っしょ?今後とも気持ちよく自分の機材を使わせる為には余計に。。なのに…反応、薄っ(笑)

あぁ価値観の擦り合わせに失敗しちゃったのね(^^;;

まぁ押しつけは良くないよね。うん、良くない….時代も違うしね。。俺がカッコいいと思うもの全てがカッコいいって育てたつもりだったんだけどね(笑)どこで離れやがった?(笑)

♪ ♪ ♪

ところで昨日終わった高校の期末考査。

試験前は「オマエ中間考査相当悪かったよな。期末も悪かったら、ココロとベース、どっち折られたいヤ?」とか散々脅されてた(笑)バンドメンバーも「成績悪かったら親にバンド辞めさせられる」とか言ってたらしいのね。

そして案の定、すでに赤点決定したメンバーが居るらしく…「ヤバい解散の危機やん」ってさw

で、俺は言う訳ですよ。散々脅してた張本人の俺が…

オマエら、成績が悪かったらバンド出来んくなるとか…オマエらまったくROCKぢゃねーなー』って(笑)

隠れてでもヤレよ!いや堂々とヤレよ!そして丁度良い時に(本気になるのは)辞めれ。ここ重要w

ザ・ローリング・ストーンズ レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー 〈デジタル・リマスター版〉 [DVD] ザ・ローリング・ストーンズ レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー 〈デジタル・リマスター版〉 [DVD]

ジェネオン エンタテインメント 2009-07-03
売り上げランキング : 15737

Amazonで詳しく見る by G-Tools

ライヴ・アット・ザ・チェッカーボード・ラウンジ・シカゴ 1981【DVD/日本語字幕付】 ライヴ・アット・ザ・チェッカーボード・ラウンジ・シカゴ 1981【DVD/日本語字幕付】

ワードレコーズ 2012-07-04
売り上げランキング : 12006

Amazonで詳しく見る by G-Tools

Fender Mustang Ⅰ

ここでもTwitterでも、もうずっとグズグズ言ってるFenderのMustangMini。全然発売のアナウンス無いし、Miniのpdfの取説(こちら)見たらMustang1と変わりないみたいなので、待ちきれずにMustang1(20W)を買いました。今回も国内最安のサウンドハウスさんから(最安はココ)。

毎度のことながら、昼頃注文、即送料込みの見積もりが来て、そのままコンビニ支払いすると即日発送して頂けるので、関東から福岡まで中一日で到着。

手放す訳にはいかない(こないだ売ろうとしてたクセにっ)Twin Reverbとのツーショット。

OrangeのClash10は他所に嫁ぎ〜の、amplugのVOX AC-30はThunderbirdと一緒に京都在住(笑)、iRigは次男の下で大活躍中。

と、今まで使って来たヘッドフォンでの音出しが絶対条件のギターアンプ類。どれもが一長一短でした。iRigが録音まで出来ることを考えると一番なんだけど、音量的な面でもう少し欲しい(次男や嫁さんには既に耐えられない音量らしいんだけど…)。

このMustangシリーズの特徴は、Fender Fuseっていうソフトウェアでアンプ本体とMac(PC)をUSBで接続(ケーブルは同梱されてる)、画面上でアンプ、ペダル、ラックを操作して音が作れること。

ユーザー登録をしてログインすると、ユーザーがアップロードしたプリセットファイルをダウンロードして使えるのも良い。

ソフトはMac用、PC用が無料でダウンロード出来る(こちら)。

日本語のPDFマニュアルなんかはあるものの英語のソフトなので、用語等は慣れが必要。インターフェイスも直感的にイケるとこと迷うところがある。

Mac(PC)上で作ったプリセットを上書きで保存出来るようなんだけど、アンプの操作の方が分かりづらい(^^;)

液晶とかあると分かりやすいんだろうけど…

うちはマンションなので、このMustang1にUSBでMacを、音源はAUXでiPodを繋いで取り込んで、ヘッドフォンをMustang1に差してギター弾いてます。

って訳でまだまだレビューするとこまで行ってないのに書いちゃいました(笑)

1万2千円前後のアンプなのに、これで十分遊べます。

デフォルトのプリセットのオーバードライブをちょっとイジっただけのセッティング。うちのテレキャスもレスポールも痺れる音が鳴りました。もうパンチアリ過ぎて耳鳴り止まないんです(笑)

Fender Mustang Mini

コノイチ(以前ちょっと紹介した記事はこちら)のヴィン★セントさんがTwitterで「NAMM(アメリカの楽器ショー)行く!」って言ってて、帰って来られたんですけど、そこですっげぇ物欲をかき立てられるブツを教えてくれました♪。

FENDER MUSTANG MINI っつーミニアンプ。

これが調べてみたら、これは世の自宅で肩身の狭い思いをしているお父さんにはもってこいなアンプ!もう俺、iRigやめてコレにすべきだと思う(笑)

いやもう↑これ見たら分かるっしょ?プリセット!エフェクター!AUX!ヘッドフォン!そしてUSB!

細かい仕様とかは是非こちらのPDFでご確認いただきたい!

でね、どうやらまだ日本未発売らしいのね。こんなPDFが出てるってことは発売間近だと推測されるんだけど。

Fender USAのサイトには出てます。174.99ドル!?

日本では幾らで販売するんだろ?取りあえず見つけた最安がここコレ↓

ちょっと高くね(^^; 円高な今、是非日本では1万5千円前後でお願いしたいw

もうね、いろいろギターだの、Macだの払いが重ねってるわ、大学受験&高校受験控えてる二人がいるわ、大変な時に素晴らしいもの教えてくれちゃったなぁと(笑)

そうだ!長男は京都にベース持ってく!って言ってたな。iRig要るよな?ベースと一緒にiRig持ってくよな?な!?

へへへ、俺iRig無くなったら困るんですぅ(ニヤリw)

楽しいね〜(笑)

公式デモビデオがまたおっさん心掴んで離さないんですわ

 

追記(2012.10.17)

やっと国内販売がアナウンスされましたね。って訳で放置プレイ中のこのブログのこのエントリーにも検索で来られる方が多い様なので追記します。

Fender Mustang mini 10月27日発売予定

メーカー小売価格¥18,900- あれ?円高無視?(笑)

予約受け付けてるとこで例えばイシバシさんは¥15,120-(こちら

でも我らがサウンドハウスさんは最安の¥13,800-!!(こちら

電池駆動が一番の魅力だろうけど、僕が待ちきれずに買っちゃったMustang1は¥11,500-(こちら)です。イマイチ腑に落ちないでもない…(^^;;

 

今年3本目…

念願のGibson Les Paul Custom(通称“BlackBeauty”)が11/11に到着しました。(正しくは、待ちきれなくて宅急便の営業所まで迎えに行ったんだけどね)

流石に今回は(僕にしては)相当悩み、迷い…それでも買っちゃうんだけどね(^^;

今回は楽器屋からではなく、個人売買のオークションで購入したので、到着後、磨いて、軽くメンテナンスと弦の張り替えを。

その前にキャビティをパシャ。↓

導電塗料が塗ってあるキャビティ、コンデンサーがオイルコンデンサーに交換されてるのと、フロントピックアップがコイルタップ出来るように改造されてます。配線材も60年代のものになってるようです。と、改造に関してはこんなの序の口なんです。

一応スペックを…Gibson Les Paul Custom 93年製(所謂ヒスコレとは違うようです)
ボディ、ネック共にマホガニー、指板はエボニー…コレから先は改造のオンパレードです。

  • ネック:元の57年仕様から60年同等へリシェイプ
  • PU:2PUモデルだったものをザグリを入れ3PUへ。PUはフロントをSeymourDuncanAPH-1、リアはSeymourDuncanAntiquity
  • ペグ:クルーソンタイプに交換
  • テイルピース:アルミ製に交換
  • サドル:チタン製に交換

オールマホガニーより、メイプルトップの方が良いんぢゃ?とか、いろいろ数ヶ月探しちゃ〜消え、探しちゃ〜逃しを繰り返してたところ、ようやく(予算的にも)コレに落ち着きました。

ギターは、特にGibsonとかFenderとかは“オリジナル”が尊重されるようで、このギターみたいに改造してあるモデルはかなり値が下がります。もっともそのお陰で手に入れられたんだけどね(笑)

なので、「『3PUの黒カス』が欲しいだけ」の僕にとっては、ダイヤモンドインレイのGibsonヘッドだけで十分なんです(予算的に、Epiphoneとか、Grecoとかも視野に入れてたし)。別にアンプで大音量でステージに立つことは多分もうないしねw

うちにあるLes Paul Studioと弾きくらべて、ネックは広く感じられるけど、リシェイプされてるのもあって、かなり弾きやすい。

3PUだと弾きにくいんじゃないの?と先輩ギタリストに言われたりしてたけど、まぁ確かにセンターのピックアップにピックが当たるっちゃー当たる。

それとピックアップエスカッションに関して、フロント→センター→リアの段差のズレが気になってね、昨日現場に行く前に本物を楽器屋で見てきた。

Epiphoneの3PUモデルは、フロントとセンターのエスカッションが同じ厚みの物を使ってる風。本物のGibsonCustomはちゃんとそれぞれ厚みが違う。おぉ流石CustomShopって当たり前な感嘆を漏らした訳です(笑)

じゃあってんでいろいろ探すんだけど、3PU用センター用のエスカッションとか単体で売ってないのです。じゃぁこの際自分で削りましょうか?と。リア用の汎用エスカッションを買ってみようかと。ついでにエスカッション固定用のネジとか、ピックアップ用のネジとかも新調しようかと。

ついでにJim Dunlopのストラップロックピンとか、ボリューム・トーンのノブとか、トグルスイッチのノブとかプレートとか、パーツ類がいろいろ手に入るサウンドハウスさんのサイトのカートにどんどん放り込んでるなうです(笑)

音に関しては大音量で鳴らしてないのでイマイチわからんのですが(^^;;
売り飛ばされるのをかろうじて回避されたツインリバーブ、ゲインが無いのでオーバードライブをかましてボリューム1で弾いたところ、さすがに歪む。うん嫌いでは無い。でももう少し調整したい。たぶん弦とピックアップの距離とかで変わりそうな感じ。

ところがですよ。P-90搭載のレスポールスタジオにプラグを差し替えてみたら、これまたアタッキーな感じが良い!おい、再確認ぢゃないですか!(笑)

去年買ってから「鳴れ!鳴れ!」と念じながらひたすら弾いてたのが功を奏したのか、(大きな声では言えませんが)Customより生音鳴るんぢゃね?ってくらい(^^;;

Customは弄り過ぎか?眠り過ぎか?ガシガシ弾いてやっから、俺好みのオンナにはなってくれ!(笑)

と言う訳で、まだまだ続くわけであります。旧バンド仲間には「買う!」と報告済みで、皆から「お前アタマ大丈夫?」とか「やりたい放題のやつ発見」とか「羨ましい」とか(笑)

そういえば、子どもたちには今回のギター、スルーされてる(笑)年に3本もギター買ってたら日常茶飯事なのか?!

ガッチリ守ろう♪

もうiPhoneが無いと、どうにもこうにもならない毎日を過ごしてる訳ですが(笑)
ほんとは裸のまま持ってるのがカックEんだけど、それはそれで落下時に大きなリスクを背負うことになる。
世にあるiPhoneケースやバンパー、数こそあれど、なかなかコレ!ってのに巡り会わなくないです?

例のアンテナ問題プログラムで、アップルから送られて来た純正バンパーは気に入ってたんだけど、耐用年数が一年無いね。シリコン部分が劣化しちゃってブヨブヨになってきてた。

で、意を決して(言うほど金出してませんっ)メタル製のバンパーを購入。

いろいろ迷って決めたのがこのBLADEってやつ。アルミだかジェラルミンだかの削りだし加工された一品。
このBLADEは表裏でビス止めして固定するタイプ。コの字型のバンパーも多いけど、あの流線型フォルムが僕には合わなくて、このBLADEを選んでみた。

まずは内容物(組み立てた後にまたバラして写真撮ったので一部使用済み)を紹介。
表裏のバンパー本体と、ボタンが3つ、予備を含めたネジ、ちゃんとした(?)ドライバー、それと緩衝剤と組立図。

まずは緩衝剤をバンパーの内側に固定。糊材付きのスポンジ製の緩衝剤は丸と長方形の2種類。組立図にある箇所と念の為にアンテナ部分にも貼付ける。

ボリュームボタンとスリープボタンを裏からはめて、iPhone本体をセット。

このBLADEはバンパーと裏のベゼルが多色あって、いろんな組み合わせが選べる。(実はこのベゼル部分が表に来ると思ってたのよね)

僕が選んだのはシルバー色バンパーに赤いベゼル。赤って言ってもロゼっぽいっていうか、メタリックレッドって感じの赤です。

これを付属のドライバーを使って、4カ所にビス留めで固定。

ドックコネクターやイヤーフォンへのアクセス及び位置取りの精度はバッチリ。イヤーフォンに関してはジャックがちょっとでも大きいタイプのものはダメです。

iRigも刺さらないっていう…実はこれはちょっと凹みましたが…(笑)

で、装着後がこちら↓。

すごく軽い材質なので、バンパー装着後に特に重たくなったってのは感じません。

ただ滑りにくいってのはありません。滑ります、当たり前です(笑)

アンテナ、受信感度に関しては…感度は絶対下がります!!

電波状態の良いところでは変わりませんが、ちょっとでも悪いとこではより悪化します。電波状態の悪いとこでポケットに入れてると、不在着信留守番メールがどんどん来ます(笑)いや、笑いごっちゃないですね。電話ですから。

それと、バンパーを強く握るとボリュームボタンに干渉してしまいます。車載用の挟んで固定するタイプ程度の圧力でボリュームが下がったりします。。

もう『そのバンパーどうなのよ?これ使うってどんだけMなのよ?商品名出して大丈夫なの?』って声が聞こえてきそうですが(笑)

良いんですぅ!側面からの衝撃からはガッチリ保護してくれる!何てったってカッコイイっしょ?(泣)

それにこのバンパーにはストラップホールが開いてて、iPhoneには無縁な筈のストラップが付けられるんです!!

ただ、組み立てた後にストラップ通そうと思ってもムリです。もう一度バラしましょう。もちろん僕はバラしました(笑)

それで、ずっと取ってあったストラトキャスターのストラップを勇んで付けてました…休みの日には。

在りし日のストラトストラップ↓

そしてここには大きな落とし穴が…。

硬質バンパーに開いてるストラップホール、摩擦でストラップ切ります (T-T)

お陰で大事なストラトを無くしました。多分今頃どこぞの中学生の机の上に飾ってあるかと…(中央体育館で拾ったヤツ!捨てんなよ!せめて飾れ!)

そして無くしたからって、いつまでも泣いていませんっ。

どーだ!どーんっ!!

まず、漫画「けいおん」の何とかって子が使ってるモデルらしいトラ目のレスポールのストラップをオークションで。

漫画「BECK」のギターコレクションっていう1/12スケールのフィギュア9種BOXってヤツをフィギュア屋さんみたいなとこから購入。ほ〜らストラトが帰って来た♪(僕的にはザックワイルドモデルは… (^∇^;)ハハ…まぁいいか(笑。)

(あ、因に僕『けいおん』も『BECK』も知りません(笑。)

フィギュアって細かいのね〜めっちゃ感心した〜。ゴールドトップもテレキャスもめっちゃ気に入った!ストラップにするにはちょっと加工が必要なんだけど、そうしようかなぁ…もう落としたくないしなぁ…って迷ってますw。

ストラップが付けれるバンパーだった→ストラップ探そ♪→どうせならギターだろ?→もうギターフィギュア最高!!←イマココ(笑)

BECKシリーズいろんなのあります。他にもグレッチのとかゼマティスのとか…あぁハマりそう♪

BECK ギターコレクション アコースティック・ギタースペシャル BOX

B001FB6U2K

関連商品
BECK ギター コレクション 4th ステージ BOX
Ovation Guitar Collection ~The Guitar Legend~ BOX
THE GUITAR LEGEND / ザ・ギターレジェンド by Zemaitis&Greco BOX
BECK ドラム コレクション 3rd ステージ (BOX)
GRETSCH Guitar Collection グレッチ ギターコレクション The Guitar Legend BOX
by G-Tools

SWINGING LONDON 50’s-60’s

長崎県美術館で開催中の“SWINGING LONDON 50’s-60’s”展を観てきた。

この催事は全国いろんなところで開催されてるようなんだけど、福岡にいつ来るのか分かんないので長崎まで行ってきたってわけ。

スウィンギン・ロンドン50’s-60’s
ミニスカート・ロック・ベスパ -狂騒のポップカルチャー

  • 会期/2011年4月3日(日)〜5月22日(日)
  • 開館時間/10:00〜20:00(最終入場19:30)
  • 観覧料/一般1,000円、大学生・70歳以上800円、高校生600円、中学生以下無料
  • 会場/長崎県美術館

福岡から高速で一路長崎へ、有料(100円)出島道路を降りたら目の前。近隣の駐車場に停めて美術館へ。

正面玄関から入ると、吹き抜けにドーンとシースルーなバナーがお出迎え。階段を上がると、ガラス張りの館内から海が見える素敵な美術館。

当然展示室は撮影禁止なので、展示室入口のバナー下で一枚♪

Swinging LONDON”は1966年、そう僕が生まれた年にTIME紙で出たコトバらしい。Beatles、THE ROLLING STONES、The Wh♂、Led Zeppelin、YARD BIRDS  etc…ロックが輝きを放った時代。ポップカルチャー創世〜全盛期。

まずは、当時のファブリックやベスパ、オースチン・ミニ、シトロエンの展示。展示室の壁、天井から床までいっぱいにモノクロのグラフィック。BGMにはBeatlesやツェッペリン。

ファブリックや家具は映画『ノルウェイの森』のイメージね。細野さんが居たレコード屋さんとか思い出したw。

その先は、当時出始めた頃のテレビやラジオなんかの電化製品の展示。なんとなく幼い頃に見たことあるような物とか、古着屋とかポップアンティーク雑貨ショップに並んでるような感じのやつね。

そしてその先は…これを観に来たんだ!ジミー・ペイジの当時のステージ衣装とギター!ピンクのベルベットのスーツ!革ジャン!そしてレスポール!!レスポールはジミーペイジ所蔵だけど、プロトタイプらしい。それでも裏までマジマジと見てきた♪他にも何点か展示されてた。

実はこの展示のポスターとか告知等の印刷物全部に“4月3日ジミー・ペイジ来館!”って書いてあるんだけど…震災の影響、ってか原発の問題でキャンセルになっちゃったんだよね。日本への渡航自粛要請だかなんだかで…。

この音楽関係のフロアでは映画“BLOW-UP”でのYARD BIRDSの演奏シーンが流れてました。もう「若すぎて誰だか分かんない」ジミー・ペイジと、「割と面影が残ってる」ジェフ・ベックがスクリーンに!

アンプの調子が悪い事に腹を立てたジェフ・ベックがアンプにギターを叩き付けて、踏んづけてギターを破壊して客席に投げ入れるシーン♪それまで割と大人しく聴いてる聴衆がギターが投げ入れられた途端にウワーって群がるの(笑。

写真や、レコードジャケットも展示されてて、ストーンズの“Their Satanic Majesties Request”のオリジナル3Dジャケットなんか一番に見つけちゃったw

その他にも当時のレスポール、ストラト、テレキャス、Marshalアンプとか、モッズコート、ロッカーが着てた革ジャンとかね♪

もう観てるだけで楽しかった〜♪

説明パネルにも「1962年、Beatlesが…」「1969年、ストーンズのブライアン・ジョーンズが…」「ジミ・ヘンドリックスが…」とか出てきて、美術館でまさかこの字面に出会えるとは!って感じでした(笑。

長崎県美術館はグラバー園とか中華街の近くなので、鑑賞の後にふたりで観光デート♪

プライベートでは、ikukoと25年くらい前かなぁ、付き合ってる頃に行って以来の長崎。当時と同じ中華料理屋でお昼を食べたり、公園を散歩したり…最近はもうすっかり独身時代の頃の様なふたりを取り戻してます(笑。

YU-KAにも「最近、毎週末ふたりで遊び回ってるよね」と言われてます(苦笑)。

よかろーもん!(笑)