初期衝動は遺伝しない

ローリング・ストーンズが、結成50周年を記念して(なのか?)、81年にマディ・ウオーターズと共演したライブ映像を発売した。

ストーンズの公式がYouTubeにアップしたその時の模様の一部がコレ。

マディ演奏中にガヤガヤとライブハウスに入ってくるストーンズの面々。マディに呼ばれてステージに上がるミック。続いて呼ばれて、テーブルの上をドカドカと歩いてステージに上がるキース(笑)お店の人(多分)の女性にハグすることも忘れない素敵なキースw

ヤバい買ってない(笑)

そもそも俺がストーンズにハマったキッカケとなったのが、このマディとの共演もあった81年のツアーの映画『Let’s Spend The Night Together』。当時俺は中3だか高1だかで、行きつけの美容室のレーザーディスクで見せてもらった。

映像は、昼間のライブ。SE(A列車で行こう)流れる中、ステージの幕の裏でリラックスムードでスタンバイするメンバー。

『THE ROLLING STONES!』のアナウンスで巨大な幕が開くと、ステージから客席を映す引きの映像…巨大なスタジアムに超満員のオーディエンス。最後尾までビッシリの人、人、人。。

もうそこで鳥肌が立ち、あとはずっと目が釘付け。。

多分綺麗な映像で、『動く』ストーンズを見るのは初めてだったんじゃないかな?

ギターを弾き始めてたガキには衝撃だったね。キースの弾き方、キメポーズ、この映画後そこら中のバンドマンが真似した『白シャツに黒ベストにジーンズ』、黒のテレキャスターカスタムetc…..

すべてがかっこ良く(笑)、当然すべてを真似したね(笑)

♪ ♪ ♪

当時の俺の年になり、バンドを始めた次男にコレを見せないわけにはいかない(笑)今見せないで何時見せる?

このバンド始めたばっかりの、まだ汚れてないウブなうちに価値観の擦り合わせをしとかないと大変なコトになる!って勢いで、当時1万5千円叩いて買ったVHSビデオを再生!

晩飯喰いながら、『何故今でも俺がギターを弾いてるのか』、『何故ストーンズが俺の中で別格なのか』、『これを初めて見たときの衝撃がどのくらいのモノだったのか』…しゃべり続けるオヤジ(^^;

「で、どうよ観てみて。カッコいいっしょ?」って聞く訳ですよ、息子に。

俺のベースやアンプや諸々を使わせてもらってる』息子に(笑)

ここは「そうね!かっこいいね!」くらい言う場面っしょ?今後とも気持ちよく自分の機材を使わせる為には余計に。。なのに…反応、薄っ(笑)

あぁ価値観の擦り合わせに失敗しちゃったのね(^^;;

まぁ押しつけは良くないよね。うん、良くない….時代も違うしね。。俺がカッコいいと思うもの全てがカッコいいって育てたつもりだったんだけどね(笑)どこで離れやがった?(笑)

♪ ♪ ♪

ところで昨日終わった高校の期末考査。

試験前は「オマエ中間考査相当悪かったよな。期末も悪かったら、ココロとベース、どっち折られたいヤ?」とか散々脅されてた(笑)バンドメンバーも「成績悪かったら親にバンド辞めさせられる」とか言ってたらしいのね。

そして案の定、すでに赤点決定したメンバーが居るらしく…「ヤバい解散の危機やん」ってさw

で、俺は言う訳ですよ。散々脅してた張本人の俺が…

オマエら、成績が悪かったらバンド出来んくなるとか…オマエらまったくROCKぢゃねーなー』って(笑)

隠れてでもヤレよ!いや堂々とヤレよ!そして丁度良い時に(本気になるのは)辞めれ。ここ重要w

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Fender Mustang Ⅰ

ここでもTwitterでも、もうずっとグズグズ言ってるFenderのMustangMini。全然発売のアナウンス無いし、Miniのpdfの取説(こちら)見たらMustang1と変わりないみたいなので、待ちきれずにMustang1(20W)を買いました。今回も国内最安のサウンドハウスさんから(最安はココ)。

毎度のことながら、昼頃注文、即送料込みの見積もりが来て、そのままコンビニ支払いすると即日発送して頂けるので、関東から福岡まで中一日で到着。

手放す訳にはいかない(こないだ売ろうとしてたクセにっ)Twin Reverbとのツーショット。

OrangeのClash10は他所に嫁ぎ〜の、amplugのVOX AC-30はThunderbirdと一緒に京都在住(笑)、iRigは次男の下で大活躍中。

と、今まで使って来たヘッドフォンでの音出しが絶対条件のギターアンプ類。どれもが一長一短でした。iRigが録音まで出来ることを考えると一番なんだけど、音量的な面でもう少し欲しい(次男や嫁さんには既に耐えられない音量らしいんだけど…)。

このMustangシリーズの特徴は、Fender Fuseっていうソフトウェアでアンプ本体とMac(PC)をUSBで接続(ケーブルは同梱されてる)、画面上でアンプ、ペダル、ラックを操作して音が作れること。

ユーザー登録をしてログインすると、ユーザーがアップロードしたプリセットファイルをダウンロードして使えるのも良い。

ソフトはMac用、PC用が無料でダウンロード出来る(こちら)。

日本語のPDFマニュアルなんかはあるものの英語のソフトなので、用語等は慣れが必要。インターフェイスも直感的にイケるとこと迷うところがある。

Mac(PC)上で作ったプリセットを上書きで保存出来るようなんだけど、アンプの操作の方が分かりづらい(^^;)

液晶とかあると分かりやすいんだろうけど…

うちはマンションなので、このMustang1にUSBでMacを、音源はAUXでiPodを繋いで取り込んで、ヘッドフォンをMustang1に差してギター弾いてます。

って訳でまだまだレビューするとこまで行ってないのに書いちゃいました(笑)

1万2千円前後のアンプなのに、これで十分遊べます。

デフォルトのプリセットのオーバードライブをちょっとイジっただけのセッティング。うちのテレキャスもレスポールも痺れる音が鳴りました。もうパンチアリ過ぎて耳鳴り止まないんです(笑)

Fender Mustang Mini

コノイチ(以前ちょっと紹介した記事はこちら)のヴィン★セントさんがTwitterで「NAMM(アメリカの楽器ショー)行く!」って言ってて、帰って来られたんですけど、そこですっげぇ物欲をかき立てられるブツを教えてくれました♪。

FENDER MUSTANG MINI っつーミニアンプ。

これが調べてみたら、これは世の自宅で肩身の狭い思いをしているお父さんにはもってこいなアンプ!もう俺、iRigやめてコレにすべきだと思う(笑)

いやもう↑これ見たら分かるっしょ?プリセット!エフェクター!AUX!ヘッドフォン!そしてUSB!

細かい仕様とかは是非こちらのPDFでご確認いただきたい!

でね、どうやらまだ日本未発売らしいのね。こんなPDFが出てるってことは発売間近だと推測されるんだけど。

Fender USAのサイトには出てます。174.99ドル!?

日本では幾らで販売するんだろ?取りあえず見つけた最安がここコレ↓

ちょっと高くね(^^; 円高な今、是非日本では1万5千円前後でお願いしたいw

もうね、いろいろギターだの、Macだの払いが重ねってるわ、大学受験&高校受験控えてる二人がいるわ、大変な時に素晴らしいもの教えてくれちゃったなぁと(笑)

そうだ!長男は京都にベース持ってく!って言ってたな。iRig要るよな?ベースと一緒にiRig持ってくよな?な!?

へへへ、俺iRig無くなったら困るんですぅ(ニヤリw)

楽しいね〜(笑)

公式デモビデオがまたおっさん心掴んで離さないんですわ

 

追記(2012.10.17)

やっと国内販売がアナウンスされましたね。って訳で放置プレイ中のこのブログのこのエントリーにも検索で来られる方が多い様なので追記します。

Fender Mustang mini 10月27日発売予定

メーカー小売価格¥18,900- あれ?円高無視?(笑)

予約受け付けてるとこで例えばイシバシさんは¥15,120-(こちら

でも我らがサウンドハウスさんは最安の¥13,800-!!(こちら

電池駆動が一番の魅力だろうけど、僕が待ちきれずに買っちゃったMustang1は¥11,500-(こちら)です。イマイチ腑に落ちないでもない…(^^;;

 

圧倒的パフォーマンス

最近ネットで話題になってたので既にご覧になった方も多いでしょうが、どうやらこの二人、ジャンルを超えた大物のツアーに呼ばれたりし始めたそうです。

フルカーボン製のチェロで圧倒的なパフォーマンスを披露するカッコいい二人組“2CELLOS”。まずは有名な2曲を。

ガンズの“Welcome to the jungle”マイケルの“Smooth Criminal”

 

長髪の方のステファン・ハウザーは普通に凄いチェロリストの様で、日本での映像なんか普通にクラシックの人のようです。(失礼ながら全く知りませんです)

“2CELLOS

2CELLOSはクロアチア出身のルカ・スリックステファン・ハウザーの2人組。各々イギリスのクラシックの名門大学で研鑽をつみ、有名クラシック・コンクールの覇者として将来を嘱望されるチェリスト。アルバムを9月に(US盤は7月)リリース予定。

アルバムの収録曲がこれまた…

1.Where The Streets Have No Name(U2)
2.Miserlou Pulp Fiction Theme (Dick Dale)
3.Use Somebody(Kings of Leon)
4.Smooth Criminal (Michael Jackson)
5.Fragile(Sting)
6.The Resistance(Muse)
7.Hurt(Trent Reznor/Johnny Cash)
8.Welcome to the Jungle(Guns N’Roses)
9.Human Nature(Michael Jackson)
10.Viva La Vida (Coldplay)
11.Smells Like Teen Spirit(Nirvana)
12 With or Without You (U2)
13 Fields of Gold (Sting)

 

11曲目のニルバーナ、聴きたいってか、観たいねぇ♪

 

2CELLOSのオフィシャルサイト(レーベル)はこちら。

ステファンのオフィシャルサイト(英語)はこちら

ステファンの公式youtubeページにその他の動画があります。こちら

 

昔、“クロスロード”って映画があってね。ジュリアード音楽学院でクラシックギターを学ぶ主人公がブルースにのめり込み…って話。

最後に助けられるのはクラシックで培ったもので…っていう、ロック野郎には何となくシックリこない映画なんだけど(笑)。

ちょっとそれを思い出したりするんだけど、この二人。でも何せ所謂“イケメン”です。そのパフォーマンスにロックも感じますw

 

SWINGING LONDON 50’s-60’s

長崎県美術館で開催中の“SWINGING LONDON 50’s-60’s”展を観てきた。

この催事は全国いろんなところで開催されてるようなんだけど、福岡にいつ来るのか分かんないので長崎まで行ってきたってわけ。

スウィンギン・ロンドン50’s-60’s
ミニスカート・ロック・ベスパ -狂騒のポップカルチャー

  • 会期/2011年4月3日(日)〜5月22日(日)
  • 開館時間/10:00〜20:00(最終入場19:30)
  • 観覧料/一般1,000円、大学生・70歳以上800円、高校生600円、中学生以下無料
  • 会場/長崎県美術館

福岡から高速で一路長崎へ、有料(100円)出島道路を降りたら目の前。近隣の駐車場に停めて美術館へ。

正面玄関から入ると、吹き抜けにドーンとシースルーなバナーがお出迎え。階段を上がると、ガラス張りの館内から海が見える素敵な美術館。

当然展示室は撮影禁止なので、展示室入口のバナー下で一枚♪

Swinging LONDON”は1966年、そう僕が生まれた年にTIME紙で出たコトバらしい。Beatles、THE ROLLING STONES、The Wh♂、Led Zeppelin、YARD BIRDS  etc…ロックが輝きを放った時代。ポップカルチャー創世〜全盛期。

まずは、当時のファブリックやベスパ、オースチン・ミニ、シトロエンの展示。展示室の壁、天井から床までいっぱいにモノクロのグラフィック。BGMにはBeatlesやツェッペリン。

ファブリックや家具は映画『ノルウェイの森』のイメージね。細野さんが居たレコード屋さんとか思い出したw。

その先は、当時出始めた頃のテレビやラジオなんかの電化製品の展示。なんとなく幼い頃に見たことあるような物とか、古着屋とかポップアンティーク雑貨ショップに並んでるような感じのやつね。

そしてその先は…これを観に来たんだ!ジミー・ペイジの当時のステージ衣装とギター!ピンクのベルベットのスーツ!革ジャン!そしてレスポール!!レスポールはジミーペイジ所蔵だけど、プロトタイプらしい。それでも裏までマジマジと見てきた♪他にも何点か展示されてた。

実はこの展示のポスターとか告知等の印刷物全部に“4月3日ジミー・ペイジ来館!”って書いてあるんだけど…震災の影響、ってか原発の問題でキャンセルになっちゃったんだよね。日本への渡航自粛要請だかなんだかで…。

この音楽関係のフロアでは映画“BLOW-UP”でのYARD BIRDSの演奏シーンが流れてました。もう「若すぎて誰だか分かんない」ジミー・ペイジと、「割と面影が残ってる」ジェフ・ベックがスクリーンに!

アンプの調子が悪い事に腹を立てたジェフ・ベックがアンプにギターを叩き付けて、踏んづけてギターを破壊して客席に投げ入れるシーン♪それまで割と大人しく聴いてる聴衆がギターが投げ入れられた途端にウワーって群がるの(笑。

写真や、レコードジャケットも展示されてて、ストーンズの“Their Satanic Majesties Request”のオリジナル3Dジャケットなんか一番に見つけちゃったw

その他にも当時のレスポール、ストラト、テレキャス、Marshalアンプとか、モッズコート、ロッカーが着てた革ジャンとかね♪

もう観てるだけで楽しかった〜♪

説明パネルにも「1962年、Beatlesが…」「1969年、ストーンズのブライアン・ジョーンズが…」「ジミ・ヘンドリックスが…」とか出てきて、美術館でまさかこの字面に出会えるとは!って感じでした(笑。

長崎県美術館はグラバー園とか中華街の近くなので、鑑賞の後にふたりで観光デート♪

プライベートでは、ikukoと25年くらい前かなぁ、付き合ってる頃に行って以来の長崎。当時と同じ中華料理屋でお昼を食べたり、公園を散歩したり…最近はもうすっかり独身時代の頃の様なふたりを取り戻してます(笑。

YU-KAにも「最近、毎週末ふたりで遊び回ってるよね」と言われてます(苦笑)。

よかろーもん!(笑)

好きなモノに囲まれるシアワセ。

先月の初旬にGUILDのD30が到着したばかりで、今度はBASSです…(苦笑。

こうやって見ると、GibsonだかEpiphoneだか分かんないでしょ?(笑)って言ってる時点でEpiphoneってバレバレなんですが…(笑)

イケベ楽器がエピフォンのカスタムショップに作らせた特別仕様モデル。
Epiphone LIMITED MODEL Thunderbird-IV w/Chrome Parts

  • Body: Mahogany/Basswood / Neck: Maple Bolt-On
  • Fretboard: Rosewood 864mm scale /20F
  • Pickups: Humbucker×2 / Controls: 2Volume, Master Tone

“Gibson Japan”扱いみたいだけど、中国製。なので相当安い。

 

 

iPadアプリのGarageband。iRigでギターを繋いで遊んでるうちに、「いや、ベースも自動演奏じゃなくって、俺が弾きたい!」って思いはじめて…思い始めた数日後には楽器屋にベース見に行って、数日後にはネットで目星付けて、ちょっと迷ってたけど、さっき届いた(笑)(今iTunesで確かめたら、Garagebandインストールしたのが3/20ってことは、欲しいと思ってからジャスト2週間でのベース購入でした)

「ベースならジャズベでもプレベでも何でもいいや」って軽い気持ちで楽器屋を覗いた時に、たまたま見つけたThunderbird。もう一目惚れ(オマエ惚れすぎだろ)。帰ってネットで探すと、チョイ傷商品が元々安い上の格安で出てた。

それに決めかけてたら、このクロムパーツ仕様(ペグ、ピックアップ、ブリッジ、ツマミがクロームパーツ)で、専用ハードケースにストラップまで付けちゃうっていうのを見つけてポチ。(ソフトケースもサービスって書いてあったんだけど、邪魔なので辞退しましたw)

本体は思ったより薄く、軽い。噂通り、ヘッドが重いからストラップを付けて手放しなんか出来ない(笑)天秤こいちゃうのよねw

ベースアンプで鳴らしてないので音に関してはいろいろ書けないけど、AmpliTubeのベースアンプで弾いた限りでは問題無いです。

ネックも弾きやすいし、すっごい楽しい♪そしてすっごい指痛いです(笑)実は新品で楽器買うって、高校生の頃にバイトして買ったTOKAIのテレキャスター以来なので30年振り近いっていう。新品で楽器買うと、取り説とかポスターとかカタログとか付いて来るのね〜w(苦笑。

 

やっぱり楽器はイイわ〜♪

ベース、ブイブイ鳴らすの気持ちイイね〜♪

アコギ、ジャカジャカ弾いたりシッポリ爪弾くのも気持ちイイ♪

レスポール、ギュインギュイン弾くのもタマリマセン♪

もちろん、テレキャスをシャッキーンってのも外せない♪

でもそろそろ数的に限界が…何かを処分しないとこれ以上は…え?これ以上??w

楽器に囲まれるのは幸せです。

峰不二子はマリアンヌ?

うちのオフクロが、名作映画なのか、ビデオだかで「太陽がいっぱい」を観たらしく「やっぱりアラン・ドロンが最高♪ ペ・ヨンジュンもイ・ビョンホンもブラッド・ピットも及ばないね」と、突っ込みどころ満載の感想をikukoに嬉しそうに電話してきたらしい(笑)

「そういえば、アラン・ドロンの映画に出てたのってアニタだっけ?マリアンヌだっけ?」ってikukoに聞くと「は?誰?」と orz

いやいや、ストーンズの「女たち」だろ(笑)

 

でね、誰がどれに出てたっけ?ってwiki見てのね。

『1968年に公開されたアラン・ドロン主演の『あの胸にもういちど(The Girl On A Motorcycle)』にマリアンヌ・フェイスフルがヒロイン役で出演』と。

そこで、以下の様な記述が…

なお『あの胸にもういちど』のヒロインは『ルパン三世』に出てくる峰不二子のモデルになったと言われている(ヒロインが全裸に皮のライダースーツでバイクに乗るシーンのオマージュが、「ルパン三世 ルパンVS複製人間」冒頭シーンである)

wiki :マリアンヌ・フェイスフル/映画女優として

「何〜!?あの色気全開の不二子ちゃんが、清楚なマリアンヌなの?」とw。ミックの恋人だったマリアンヌには大して興味なかった僕は当然映画も観た事も無く…youtube探しました(笑)

なるほど(笑)か?(笑)

アラン・ドロンが、マリアンヌの革のツナギのフロントファスナーをくわえて下ろすところなんか…イイっすなぁ(笑)

そのマリアンヌ・フェイスフル、ストーンズ絡みでボロボロになり、ドラッグでも大変な目にあったようですが、歌手活動も継続中だそうで。我らがキース(Happy Birthday!keef!)はミックに成り代わって、罪滅ぼしの想いも含めてレコーディングに参加してるそうです。