危うくクレーマー

iTunesStoreでの不正請求の件が取沙汰されてます。AppleはIDの流出は否定してるようだけど、実際に身に覚えのない請求が来てる人が大勢いるようで、ついに消費者庁がAppleに質問状を出したってニュースが昨日のこと。

iTunesは全世界総計で、もうすぐ100億曲(!)がダウンロードされる程の最大の音楽配信ストア。iPodTouch/iPhoneアプリもスゴい数のダウンロード数を誇ります。

決算方法は、iTunesカードと呼ばれるプリペイドカードを購入してダウンロードする方法と、クレジット決済の方法がある。今回騒動になってるのはこのクレジットカード情報が不正に盗まれて、身に覚えの無い請求が来てるってことに気が付いてのこと。

iTunesで曲やアプリを購入したら、メールで『受領番号』と共に明細書が届く。

そう、うちにも、曲を買ったりアプリを買ったりする度に、この明細書メールが来ます。たとえ無料アプリをダウンロードしても届きます。

そして、今日iTunesStoreから届いた明細書メールに身に覚えの無い¥900の請求が来た!

『ちょっとまて!』とAppleに電話するも、「AppleStore」と「iTunesStore」は別とか言われて、結局問い合わせフォームからメールにて問い合わせ。

結論言うと、すみません。僕の勘違いでございました(苦笑。

メールに書いてある、『請求先: Store クレジット』ってが勘違いの元でした。このStoreクレジットってiTunesカードのことだったのね。そもそも購入したのが『3拍子でみるみる覚える最速英単語1500–(小学館刊)』ってやつで…REICHIが買ってた。(何故かホイットニーヒューストンとWE ARE THE WORLDハイチ版とレディーガガも一緒に)

そう言えばヤツ、「そろそろiTunesカード買いたい」って言ってたなぁと。ってか、買ったら買ったで、報告しろ!(笑)

って訳で、慌ててiTunesに再メールしました。「先ほどの問い合わせの件、こちらの勘違いでした。申し訳ありません」って(苦笑。

ふぅ危うくクレーマーになるところでした。そもそもiTunesにクレジット登録してないんだった。

でも今回明るみになってる様に、実際被害にあってる方もいらっしゃる様なので、この問題ははっきりするまで注意が必要ですね。

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