僕のキャ〜デラック♪

って歌があったんだけど…昔…ikukoしか分かんないか?w

関東の一部で8/15から、福岡(ソラリアシネマ)では8/22から(他は順次)公開される映画『キャデラック・レコード』。

cadillacrecords_poster言わずと知れた、アメリカはシカゴのBlues、Rhythm&Bluesのレコードレーベル『チェス・レコード』のお話。チェスはヒットを出したアーティストへのご褒美にキャデラックを買い与えてたんだって。

主なチェス・レコードのアーティストは

  • マディー・ウォーターズ
  • ハウリン・ウルフ
  • チャック・ベリー
  • ボ・ディドリー
  • バディー・ガイ

等の後のポップミュージックに多大な影響を与えたそうそうたる人達。ストーンズとかモロ影響を受けてるから、チェスのスタジオでレコーディングとかもしてる。

この映画のミュージックプロデューサーはスティーブ・ジョーダン。キースのソロのバンド『エクスペンシブ・ワイノーズ』でキースの右腕として曲作り、プロデュースをしてたドラマー。キースが頑張ってたチャック・ベリーの映画『ヘイル・ヘイル・ロックンロール』にも参加してた人。

製作総指揮は、出演もしてる、かのビヨンセ。

純粋に、古き良きアメリカ、そしてロックが生まれる瞬間を再現してるであろう映画として観てみたいね。

☆    ☆    ☆    ☆

これまでも、いろんなミュージシャンの映画が作られて来た。

  • ドアーズ(ジム・モリスンの半生を描いた映画)
  • Ray(レイ・チャールズの伝記映画)
  • STONED(ブライアン・ジョーンズの半生)

ドアーズはものすごく重たい映画だった。でも主役のジムを演じたヴァル・キルマーが瓜二つでビックリした。
STONEDもブライアンを始め、ストーンズのメンバー、取り巻きを含めてかなり似た人が使われてたんだよね。

そういった意味で、このキャデラック・レコードはちょっと違う。本人に似てない…そこに拘ってないんだろうね。

なので、映画としてしっかり楽しめるんじゃないかなぁ…って変?w

キャデラック・レコードのOfficialサイトはこちら

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僕のキャ〜デラック♪」への4件のフィードバック

  1. 福山では公開の声が聞こえてきませんが…(苦笑)
    おもしろそう♪
    俳優陣は割りと若目だけど、アメリカではそういう若い世代でも、
    ベースになってる昔の音へのレスペクトがしっかりしてるものね。
    きっと面白い解釈で名曲が使われてるんじゃないかなぁ、
    なんて勝手に期待(笑)

    あれはストーリーがあるというのか、ないというのか…
    『The Wall』を中学生の頃に見て、頭を抱えた記憶があります(苦笑)
    あれ、今見たら凄まじく緻密な心理描写なんだろうなぁ。
    ああなると、映画というより前衛アートって感じだけど(笑)

  2. >ちぇり
    福山では福山コロナシネマワールドで公開らしいよん♪

    The Wall…ピンクフロイドね。僕はピンクフロイド自体聴いてないから、当然映画も観てない。wikiによると、ボブゲルドフが主演で、その難解さからアルバムの様なヒットはしなかった…ってあった。

    確か、コンサートツアーも巨大なセットで話題になってたよね。

  3. うん、難解な上にテーマが暗いし、
    相当救いのない感じだから、悲観美学をもう少し持てば、
    アーティスティックに感じるのかも。。。(笑)
    コロナ!殆ど行かないからノーチェックだった(^^;
    ビヨンセの歌唱テクが好きなので、見に行ってきます♪

  4. >ちぇり
    ドアーズも救い様がないくらい、暗かったよ。
    1回観たらもうお腹いっぱい(笑。

    シド&ナンシーとかも観てないなぁ…

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