“趣味”だと言ってたが、これは今後もっと化けるかもよ。

思いがけず、Apple TVが我が家にやって来た♪

『日本でもiTunesで映画のレンタルも販売も始まったし、欲しいっちゃー欲しい』って思っててしばらく忘れてた(笑)ところに、バレンタインにikukoからプレゼントされました♪

Jobsの“趣味”で開発され(2007年当時のJobsが『ホビーだ』って言ってる記事はこちら。)、今回(2010年11月)のアップデートで進化したApple TV。

大胆にもストレージを排除して、MacからはLAN接続もしくはWI-FIでコンテンツを転送する仕組み。TVにはHDMIケーブルで接続。

ストレージを排除したお陰で本体はびっくりするくらいコンパクトに。手のひらサイズになっておりました。 付属するリモコンも最近のMacの様に、アルミのユニボディ、継ぎ目のない削り出しで重みもしっかりある見事なリモコンw。

Apple製品にしては珍しく取り説が『数頁』あり、設定もスムーズに完了♪

iTunesのホームシェアリングを利用して、ライブラリーにある音楽、ポッドキャスト、ビデオ、写真を転送して大画面TVで楽しむことが出来ます。iPhone用にHandBrakeでDVDを取り込んだビデオも解像度に問題なく再生出来た♪

また、AppleTVは直接インターネットに接続出来るので、youtubeを検索したり、自分のyoutube IDのお気に入りも再生可能。

mobile meのコンテンツも再生出来るので、今後一層のアップデート(一部噂では無料化って話も出てる)で大容量クラウドからの再生ってのにも期待大ですね。

ただ、付属のリモコンでの操作は少々難儀(苦笑。カーソル動かしてアルファベット入力してると、MacのFront Rowが反応していちいちiTunesで曲が掛かったりするのは…我が家が狭いせい?(笑)

そこで登場するのが、iPhoneやiPadアプリの“Remote”♪ キーボードやタッチ操作でAppleTVが操作出来る。これはめっちゃ便利♪

Jobsが「趣味の製品」って言ってた割に、ちゃんと“今後”に活かせる製品だと思います。きっとiPadと同じ様に、使い方やクラウド化の進捗で大いに化けるんじゃないかなと。

まぁ尤も、AppleTV購入翌日にAppleからのアンケートメールが来て、その中の項目の一つに「お持ちのApple製品にチェックしてください」ってのがあって、『Mac、iPod、iPhone、iPad、AppleTV』全ての項目にチェック入っちゃう僕が言う事ですから、その辺差し引いて下さい(笑)

でも、¥8,800-はお買い得だと思いますw

iTunesビデオレンタルしてみようかなぁ…

Apple Apple TV MC572J/A

Apple Apple TV MC572J/A
アップル 2010-11-11
売り上げランキング : 286

Amazonで詳しく見る by G-Tools

懐かしいSK8映像をどうぞ。

Elvis Presleyの“A Little Less Conversation”がCMで掛かってるのを聞いて、すごく懐かしい気持ちになった。
SK8ばっかりやってた5,6年前に、SK8が得意だったREICHIのビデオを撮って編集した時に、この曲を使ってたからね。

で、「あの動画たちはまだどっかのWEB上にあるはずだ!」って探したら出て来ましたw

で、ついでだからyoutubeにあげちゃえ!って訳で関係者の許可も得ずUPしております(笑)
(「それはマズいよ」って方が居れば削除しますのでご一報を…家族からは受け付けませんw)

今でもね、この辺りの映像観ると温かい気持ちになる。どうかしたらウルって来ちゃうもんね。
子ども達も大きくなったし(ヤツなんかは見る影も無い(笑。)、仲間の皆もそれぞれの道に進んで、今では年に数回会えれば良い方だし。

って訳で、現役、もしくは休止中、もしくは引退された(俺?)関係者の皆様、懐かしい動画でお楽しみ頂けたら幸いです♪

(*BGMに使ってる音楽でNGが出て削除されたらごめんなさい。地域によっては見れないらしいです)

まずはそのREICHIのプロモ(笑)

 

これはASPOに最初に出た時のやつかな。

 

週末の大濠って賑やかだったよね〜Part1

 

Part2は皆でカメラに向かってムチャするやつ(笑)

 

これは橋本車両基地のイベントに出た時のやつ。途中音響にトラブルがあって、それでもヤリ切るのが良かった。

ライオン広場でやったヤツとかもあるのよ。あの時のF3のパフォーマンス演目は今でも好きだなぁ。これらはyoutubeには上げてませんが、某所にはあります(笑)

ちなみにエルビスの“A Little Less Conversation”、CMで掛かってるのはJXL Remixってやつです。iTunesリンクはこちら

 

Shining Park OHORI 2010

我らが(w)大濠公園が初めて“Shining Park OHORI 2010”と銘打ってイルミネーションライトアップされてます。

天然化粧品等を扱うASKAが特別協賛として、主催は大濠公園イルミネーション実行委員会(構成団体/当仁校区・南当仁校区・草ヶ江校区・赤坂校区の各自治協議会、大濠公園をよくする会、福岡市美術館、大濠観光会館、福岡大村美容ファッション専門学校、西日本短期大学、スターバックスコーヒー福岡大濠公園店、大濠・西公園管理事務所)。

12月17日〜26日までの午後5時から午後10時まで点灯されてます。

今日は午後からikukoと散歩デートに出て、点灯時間に合わせて帰りに寄ってみた。

イルミネーションは“中道”にされていて、スターバックス側からがビューポイントになってました。

ちょうどライトアップが始まった直後の17時過ぎから18時頃まで大iPhoneで撮った写真の数枚をスライドショーにしてみました。だんだんと周りが暗くなって、ライトアップが暗くなる空に映えて行く感じが伝わるかな。

今日は暖かい日曜日ってこともあって、大勢の人出。ビューポイントには警備員まで出て拡声器を使って交通整理をしてた。チャリと歩行者とランナーのレーンを守る様に呼びかけてたんだけど…これはちょっと違和感(苦笑。

せっかくなので、中道も通ってみた。イルミの色がちょっとアレなんだけど、「初詣か?」と思う様なこれまたすごい人(笑)

動画の最後に写ってるのが、中道からメインの一番デカいイルミツリー。小さく“月”がイイ感じでしょ?w

*あれ?iPhoneやiPadから観れませんね↑の動画 orz

↑出来た!♪iPhoneやiPadからもどうぞ♪

67歳誕生日記念って訳ではないですが…

ストーンズの長いキャリアの中でも、絶頂期と言う人が多い1971,2年前後。キースの豪邸の地下室で主なレコーディングがされた当時2枚組アルバム『EXILE ON MAIN ST(メインストリートのならず者)』の録音風景が映画として登場!!

『メインストリート…』は、最近超豪華リマスターボックスや、未発表曲なんかもリリースされてファンの間では盛り上がってる訳で御座います♪

この頃のストーンズ、何が絶頂って、ルックス、演奏面、話題性(SEX,DRUG,R&Rに関しては当時のキースの彼女のアニタが『R&R,DRUG,SEXだったわ』って言ってますがw)、とにかくロックスターっちゃぁコレ!ってくらいのかっこよさ♪

この映画はカンヌ映画祭で最初に公開されて、東京では7月12日から公開、福岡での公開も決まってます!

STONES IN EXILE 』8月7日〜20日、博多駅シネ・リーブルにて

今日26日(向こうでは明日か?)はSirミック・ジャガーが67回目の誕生日を迎える!すげぇよなぁ。チャーリーとか来年70だもんなぁ…。

そりゃ来年結成50周年に噂されてるツアーが『最後のツアー』とか言われるよなぁ…。  そんなのはもうかれこれ30年くらい言われてるんだけどね「これが最後のWorldTourか?」って。

でも今回ばかりはほんとに最後の大規模ツアーかもねぇ。無理してでも行っとくかなぁ…。

盛り上がりついでに、ストーンズTシャツの復刻版とかも出ててね。

これとか、 これなんか、このストーンズベロマークって、超オリジナルだよね。John PascheってデザイナーがDesignしたまんまのロゴ。このロゴっていつの間にか左側にも白い部分が足されるわけです。

こちらに涎モンのTシャツやグッズがあります。ちょっと高いけどねw

映画『ストーンズ イン エグザイル〜「メインストリートのならず者」の真実』のオフィシャルサイトはこちら

LOVE

THISISIT

観て来ました。もうね、スゴいよ。いろんな意味でスゴい。『スゴい』って違うなぁ…形容するコトバが見つかんないなぁ…。

本来、本編があってこその『メイキング』なんだけど、こればっかりはただのメイキング映像で終わってない。ベールに包まれた(マスコミにでっち上げられた)マイケルしか知らない僕にはかなりの衝撃でした。

リハであの動き。本番はどんだけスゴかったんだろう…。

マイケルがいなくなったって事実、あの公演に携わった人を始め、チケットを買って楽しみにしてた人や、全世界中のファンは信じられるのか?

そして、マイケルが遺したメッセージと彼が多くの人に与えて、これから与えようとしたものの大きさを思うと…

あまりに『失ったもの』は大きい。『LOVE=愛』は無限大なのだから…。

 

パイレーツ・ロック

radio_rock

公開当日に観て来ました『パイレーツ・ロック』。是非観て聴いてください。なんつったって選曲が良い!

The Kinksから始まり、The WhoThe Rolling StonesCreamThe Small FacesThe Yardbirds、etc…ブリティッシュロック満載♪

舞台は1966年(俺が生まれた年ぢゃん)、ロックやポップスが体制側から忌み嫌われてた時代、法律が適用されない海上の船から24時間ポピュラーミュージックを流す海賊放送局。チャーリー・ワッツ似(デイビージョーンズ役の人!)の経営者以下、相当な個性派DJ達。ハチャメチャありーの、友情ありーの、大騒ぎありーの、でもとにかく最高にロック♪

爽快、痛快な映画でした!

DJ

ロックンロール!』って叫ぶ最高の瞬間、君も迎えてみないか!w

パイレーツ・ロック公式サイト(日本)はこちら

THIS IS IT

Michael Jacksonの最後のリハーサル等を収めた映画『THIS IS IT』の日本国内上映館が発表されてます。スゴい上映館数。

公開は10月28日から2週間限定なんだって。

Trailerを観た。鳥肌立った。

これは観に行かなくちゃって思う。家族全員で行こう。

映画のオフィシャルサイトはこちら

物理学者とともに読む『天使と悪魔』

ダン・ブラウンの『天使と悪魔』が公開されてますね。

レヴューによると、今回は「ダ・ヴィンチ・コード」の失敗(?)を踏まえて、原作から枝葉を大幅にカットしてる模様。
もともと、ラングドンシリーズとしては『天使と悪魔』が最初で、『ダ・ヴィンチ・コード』が2作目。
映画版『天使と悪魔』ではこの時系列も変更されてるんだって。
まぁそっちの方が分かり易いよね。

『天使と悪魔』には、ここでも何回か紹介してるCERNの大型ハドロン衝突型加速器(LHC)が出てくるんだよね。(例のブラックホールが出来るかも知れないって騒ぎの実験ね)
そんでもって、物理的要素満載な話なので、その辺の難解(苦笑)な話をぶっ飛ばして読んでも面白い小説だった。

そこで、そのCERNで反物質研究グループのリーダーでもある、東京大学教授の早野龍五さんが『物理学者とともに読む「天使と悪魔」の虚と実50のポイント』ってサイトが面白いのよ。
すごく分かり易い丁寧な解説&ツッコミで、物理に全く疎い僕でも楽しく読めました♪

先生も「エンターテイメントの科学性を論じるのは「やぼ」と承知していますが、原作冒頭から「事実」として反物質のことが記されており、一般の方々には、虚実の境 目が見分けにくいと考え、天使と悪魔に登場する反物質の虚実皮膜を絵解きし、我々日本グループも深く関わっているこの研究の現状についてお伝えしたかった のです。ちなみに、私自身は(CERNが出てくることもあってなおさらのこと)原作を楽しく読みました。」と書いてらっしゃる通り、小説はフィクションなんだけど、ダン・ブラウン氏もかなりリサーチされて執筆されたんだろうなって感心しちゃいました。

「ダ・ヴィンチ・コード」でも、フィクションなのかノンフィクションなのか分かんなくなる話が多かったよね。
「天使と悪魔」でも、実際の研究施設CERNとか出てくるから、余計ややこしい(笑)

原作を読んで、早野先生の解説を読んでから映画を観ると、また一段と楽しめそうですよ。
本屋さんでも原作の単行本山積みされてるよ〜。単行本だと上・中・下巻だけど。

天使と悪魔の公式サイトはこちら
オフィシャルのyoutubeチャンネルはこちら

DVD三昧♪

最近たて続けてDVDを観た。


まず『レッドクリフ』。
あのねぇ、まったく三国志知らないのよ、俺(汗。
子ども達は割と詳しいんだけど、俺なんか何てったって、まず登場人物の名前が覚えられない(笑)

なもんで最後まで観てません(爆…なんぢゃそれw)


つい『ゼロゼロセブン』って言っちゃう世代ですが、何か?w

いやぁほんとに今までのシリーズとは違うボンドだわ。
ニヤケた感じゼロだもんねぇ。

REICHIは音楽が気に入ったようだった。
なので、次の『慰めの報酬』の主題曲を薦めましたw



続いて、『THE FOUNTAIN』
世界一セクシーな男優にも選ばれただけあって、良い男だよヒュー・ジャックマン。
映画の内容は、ちょっと難解。
映像はすごく美しい。
難解さも、この映像美のお陰で「もう一回観てみよう」って思わせられた。
何回か観ればこの世界観も理解できそう…たぶん。


安心して観れるのが『THE HOLIDAY』
実はキャメロン・ディアスって『バニラ・スカイ』を観てからというもの、ちょっと苦手になっちゃってて(笑)
あの怖さはトラウマです(苦笑。

ジュード・ロウも良い男です。
ジャック・ブラックは相変わらず目がイッちゃってるイメージあんだけど(笑。

ほんとに安心して観れるラブストーリーで癒されました。


久しぶりの邦画は『ザ・マジックアワー』
これは映画館で観なくて良かった!

って言うのは笑い転げてたので、映画館では大恥かくか、笑うのを自粛しちゃったかも…これは勿体ない。
こんなに笑える映画は、気兼ね無しに観たいもんねw

西田敏行氏も佐藤浩市氏も全開!
三谷幸喜爆発!って感じです。
こんな時期には笑いは必要ですよ!

『アイアンマン』観たいんだけど、いつも(と言っても100円の時しか借りませんが)借りられてんだよなぁ。


EAGLE EYE



映画館では観れなかった『EAGLE EYE』をDVDで観た。

これはスクリーンで観るべきだったね〜。
僕の好きなハリウッド的要素満載だもん♪
超ド迫力の映像の連続で、下世話だけど「さすが総制作費180億円!」って感じッス。
もう、次から次へとドッカンドッカンよw

監視されてるって怖い…。コンピュータ社会も怖い…ってお話。

2001年宇宙の旅に出てくる『HAL』ってあるじゃん?やっぱり頭脳を持つコンピュータは危険だわ。
おっと、ネタバレ寸前っ(笑)
そうそう、実際のスペースシャトルの専用機上コンピュータのプログラミング言語って『HAL/S』っていうって知ってた?
ウィキより)

これが予告編です。

ストーンズの曲に[FINGERPRINT FILE]って超カッコいい曲がある。
ミックがFBIに盗聴されててどうのこうの歌う曲。
深いリバーブの掛かったカッティングのカウントで始まるんだけど、このメインのコードリフを弾いてるのはミックジャガー。ワウを効かせたカッティングがキース。ウネまくるベースはミックテイラー。(だったよね?)
ヘッドフォンで爆音で聴くと鳥肌立ちます。保証します(笑)
iTunesでの試聴はこちらから。

しかし、ドアを打ち破って「FBIだ!」って銃構えて踏み込んでくるFBIって怖え〜